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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

感想文

POSTED DATE : 2026年1月7日

香川県さぬき南中学校 人権委員のみなさんへ

ひとつの宝物が届きました。
さぬき南中学校の人権委員のみなさんからの、心のこもった寄せ書きです。

ページを開いた瞬間、
そこには文字だけでなく、
みなさん一人ひとりの“まなざし”や“温度”が詰まっていました。
読めば読むほど、胸の奥があたたかくなって、
気づけばしばらく動けなくなっていました。

言葉って、こんなにも人の心を抱きしめられるんだな、と
あらためて感じさせてもらいました。

あの日、さぬき南中学校でみなさんと過ごした時間は、
僕にとっても忘れられない時間です。
歌い、笑い、そして少しだけ真剣な話をして、
「人を大切にするって何だろう?」
を一緒に考えた、あの空気。

寄せ書きに書かれていた
「勇気が出た」「考え方が変わった」「自分を大切にしたいと思った」
という言葉たちは、
人権というものが、確かにみなさんの中に根づいた証だと思います。

人権とは、難しい言葉ではなく、
“誰かの痛みに気づける力”
“自分も相手も大切にしようとする心”
その積み重ねだと、僕は思っています。

みなさんの言葉には、
その両方が、はっきりと宿っていました。

寄せ書きに込められた色や花や文字たちは、
まるで一人ひとりの個性そのもの。
違っていい。違うから美しい。
それを、あの紙いっぱいに教えてもらった気がします。

こうして想いを届けてくれたこと、
その優しさと勇気に、心から感謝します。

さぬき南中学校 人権委員のみなさん。
みなさんはもう、誰かの人生をそっと照らせる人です。
どうかこれからも、
そのやさしさと知性を、自分にも人にも向け続けてください。

この寄せ書きは、
僕の活動の中で、ずっと大切に持ち歩きます。

本当にありがとう。
またいつか、必ず会いましょう。

いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2024年12月20日

高松市立勝賀中学校/スマイルつなげ隊より色紙が届きました

勝賀中学校のスマイルつなげ隊からお礼の色紙が届きました。

人権同和教育主任の渕先生よりお手紙も入ってました。

『この度は遠方より勝賀中学校までお越し下さり、ありがとうございました。

「人権」と聞くと教員も生徒も真剣な表情になり、かたい雰囲気になりがちですが、

人権について考えるって楽しくてあたたかいものなんだと思える講演でした。

スマイルつなぎ隊が感謝の気持ちを伝えたいという事だったので、色紙の寄せ書きを同封させて頂きました。

ご一読頂ければ幸いです。』

渕先生、ご丁寧にありがとうございます。

ひとりひとりのメッセージを読んでいくと、涙があふれてきました。

僕の方が元気や勇気をもらっていたんだと気づいたからです。

みんなありがとマウンテンやで、ほんと。

またどこかで逢えること楽しみにしています。

その時はまた一緒にマウンテンポーズで繋ごうぜ、スマイルを。

POSTED DATE : 2024年10月5日

素敵な絵をありがとう

IY君へ

久しぶりのお手紙ありがとう。

兵庫県の小学校講演会で知り合ってから8年くらい経つかな。

社会人になっての苦労の話も心に響いたよ。

しっかりと返信のお手紙書くからね。

何があっても、いつも心にマウンテンやで!

POSTED DATE : 2022年3月25日

兵庫県猪名川町立白金小学校からの手紙

約2年前の2020年1月17日。

猪名川町立白金小学校で阪神淡路大震災20年目の節目に「1.17集会」が行われ、お話をしました。

その後、当時4年生の学年へ向けて仲間の大切さや助け合う素晴らしさのお話や歌を歌いました↓

2020年1月17日 兵庫県/白金小学校「1.17集会」

講演後、なんだかみんなと心が伝わって、片付けを手伝ってくれたり、別れ際が切なかったね。

あれから2年2カ月。

コロナ禍で、今年2月に予定していた講演が中止となって、みんなとの再会が叶わなかったけど、

みんな卒業なので、ささやかながら、お祝いのお手紙を送りました。

すると、お礼のお手紙が届きました。

遅くなりましたが曽谷校長先生、西垣先生、 お手紙ありがとうございます。

今、写真付きのみんなを見ています。

本当にみんな大きくなって、スーツ着たり、袴着たり、華やかな着物きたりして、もう最高にかっこいいじゃないかい!

ブログに写真を出せなくて残念だけど、各クラスのみんなのマウンテンポーズはナイスマウンテン!

わざわざマウンテンポーズで撮影してくれてありがとね。

あの時みんなに話した言葉や歌は、今でも僕の心の中に残っています。

これからもみんなの心の中に、

やさしさという温かいランプがずっと灯っているように願っています。

どこまでまた会える日を夢見ています。

 いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2016年1月31日

香川県高松市立玉藻中学校からの感想文

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2015年11月20日、高松市立玉藻中学校80分講演後、感想文が届きました。
ありがとマウンテン/(´▽`*)\

『僕も悲しんでいる人などがいれば登天ポールさんのように元気にしたいと思います。全国を周っている時の最初は誰も見てくれなくて、批判する人達もいたそうです。でも、そんな人達がいても、あきらめずにどうにか笑顔にさせようといたからこそ、今の登天ポールさんがあるのだなと感じました。人はあきらめず努力すれば願いは叶うんだと思いました。だから、僕も今の自分の目標をあきらめずに努力したいと思います』

 

『私は登天ポールさんは年をとった真面目なおじさんだと思っていました。しかし出てきたのは金色の上着に七色のパンツ。とても驚きました。そして「マウンテンソング」を歌いながら登場していたので、これも驚きでした。一番心に残ったことは「悲しい時こそ笑おうや」です。。登天ポールさんはひどい震災にあったそうです。そして、ある1人のおじさんが「悲しい時こそ笑おうや」といってくれたそうです。私はその言葉を聞いて共感することができました。この講演からやはりいじめはいけないということと、「悲しい時こそ笑う」この2つのことを学びました。忘れないようにしたいと思います』

 

『全国ではいじめのせいで自ら命をおとす人たちがたくさんいることを知りました。登天ポールさんが全国へ行くことで、いじめにあっている子には元気を与えれるし、いじめている人には自分の行いを見直し、改善する人がいると思います。自分の命は自分だけのものではなく親が与えてくれたものだから自分でその大事な命を絶つのではなく登天ポールさんのように勇気を出して何か行動をおこしたら良いと思いました。私も自分の身の周りでいじめられている人、いじめている人を見たら自分に負けず、勇気を出して、何かを変える行動を起していきたいです。マウンテン!!』