2025年12月12日 香川県/さぬき市立さぬき南中学校




【人権学習の日】みんなの声と想いが、未来を照らしてくれた日
こんにちは。登天ポールです。
今日はとても大切な一日でした。
世界人権宣言が採択されたこの時期、日本では「人権週間」として、たくさんの場所で“命”や“人の大切さ”について考える時間が持たれます。
その中で、今年もこの学校の「人権学習の日」に呼んでいただきました。
この学校では、毎年12月に、子どもたちが自分たちで考え、学び、発信する人権の発表会や講演会を行っているそうです。
各学年が、道徳や総合の時間に取り組んできたことを、作文やパワーポイントで伝える姿は、とてもまっすぐで、本気でした。
司会や発表を務めてくれた人権委員のみんなの姿も、胸を打ちました。
「人の命」「心」「ちがいを認めること」
その一つひとつを、自分の言葉で語ろうとする姿に、僕は何度も心を揺さぶられました。
そんな大切な一日のゲストとして、僕・登天ポールを呼んでいただけたこと。
本当に光栄でした。
いじめ根絶、命の大切さ、
そして「一人じゃない」ということ。
僕自身の経験を交えながら、歌とダンスで伝えさせてもらいました。
みんなが笑いながら、でも真剣な目で聞いてくれたことが、何よりの宝物です。
人権学習は、テストのためじゃない。
誰かを守るため、そして自分を大切にするための学びです。
今日ここで生まれた言葉や気づきが、
誰かに「大丈夫?」と声をかける勇気につながることを、
僕は心から願っています。
この場をつくってくださった先生方、
そして、真剣に向き合ってくれたすべての子どもたちへ。
ありがとう。
本当に、ありがとう。
いつも心にマウンテン!!

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