プロフィール

プロフィール

路上から
始まった、
20年の物語

体験型人権教育エンターテイナー・登天ポール

登天ポール

とうてんぽーる

歌とパフォーマンスで、
いじめ撲滅と命の大切さを伝える
体験型人権教育エンターテイナー

阪神・淡路大震災。

生まれ育った神戸が崩れたあの日、
「こんなときこそ、笑い飛ばして生きていこうやないか」
という一人の大人の言葉が、すべての原点になりました。

その想いを胸に、渋谷の路上に立ち、 やがて全国47都道府県へ。

歌で、踊りで、語りで、 いじめと向き合い続けてきました。

海外での活動を通しても、 「生きる意味」を問い続けてきました。

「いじめはいけない」は、誰もが知っています。

でも、知っているだけでは人は変わらない。

だから私は、話すだけではなく、 歌い、踊り、ユーモアを交えながら、 子どもたちが“自分ごと”として感じる時間をつくっています。

REASON金色衣装の理由

なぜ、この衣装なのか。

最初は、正直に言うと恥ずかしかった。
笑われることも、怖かった。

それでもこの姿で立ち続けたのは、
重くて触れにくい「いじめ」や「命」の話を、
子どもたちの心に届く形で伝えたかったからです。

「正しいこと」だけでは、人の心は動かない。
心がひらいたとき、はじめて言葉は届く。

だからこそ、あえてこの姿で、ユーモアと明るさで、心の壁をやわらかくしています。

いじめのない世界とは、
ただ問題がなくなることではなく、
一人ひとりが認め合い、
つながり合える世界。

その空気を、
まず自分が体現する。

笑顔とエネルギーで
心をひらき、
行動につなげていく。

それが、
登天ポールの講演です。

講演の最後、 テーマ曲「MOUNTAIN SONG」のサビに合わせて、 会場のみんなでマウンテンポーズをします。

「マウンテン」とは、 自分の目指す山(目標)のこと。

苦しい時も、 悩む時も、 自分の大切なものを忘れない。

そんな想いを込めて、 子どもたちと一緒に、 “心のマウンテン”をつくっています。

HISTORY歩みと年表

兵庫県に生まれる

人と関わることが好きで、周囲を笑わせることに喜びを感じる性格だったが、泣き虫で気が弱く、傷つきやすい一面もあった。

阪神・淡路大震災を経験

目の前で燃え盛る家々を、ただ見ていた。あのとき、人はこんなにも無力なのかと思った。

渋谷の路上でいじめ撲滅を訴え始める

この衣装で路上に立つのが、怖かった。それでも、立ち止まってくれる人がいた。

全国47都道府県を巡る旅へ

車の中で眠る夜、マネージャーとぶつかる日もあった。それでも、声をかけてくれる人がいた。

日本青年会議所「人間力大賞」特別賞受賞

NHK「おはよう日本」にて活動が特集放送される。
続けてきたことが、認められた日。嬉しさよりも、まだ足りないと思った。

内閣府 青年社会活動コアリーダーとしてイギリスへ派遣

インド・フィリピン・南アフリカへ。
言葉も文化も違う場所でも、 いじめや孤立といった同じ問題があった。
これは世界の問題なのだと知った。

日々、子どもたちと向き合う現場での経験が、この問題と向き合い続ける原点になっている。

全国の学校・教育委員会・PTAで講演活動を継続

これまでに1000校以上で講演を実施。今も現場に直接届ける活動を続けている。

実際の講演内容はこちら

MESSAGE

「大丈夫か」と
声をかける人が
ひとり増えれば、社会は変わる。

いじめている君へ

その力を、誰かを
支える力へ。

もう、いじめ合う時代ではありません。その力を、人を傷つけるためではなく、自分の夢や誰かを支える力に使ってほしいと思っています。

いじめられている君へ

「大丈夫じゃない」と
言っていい。

つらいときは、「大丈夫じゃない」と言っていい。どんなときも、「自分は大切な存在なんだ」ということを忘れないでほしい。

それを見ている君へ

「大丈夫か」と、
一言でいい。

見て見ぬふりをしないでほしい。「大丈夫か」と、たった一言でいい。その一言が、つらいときに一生心に残ることがあります。

MESSAGE

「大丈夫か」と
声をかける人が
ひとり増えれば、社会は変わる。

いじめている君へ

その力を、誰かを
支える力へ。

もう、いじめ合う時代ではありません。その力を、人を傷つけるためではなく、自分の夢や誰かを支える力に使ってほしいと思っています。

いじめられている君へ

「大丈夫じゃない」と
言っていい。

つらいときは、「大丈夫じゃない」と言っていい。どんなときも、「自分は大切な存在なんだ」ということを忘れないでほしい。

それを見ている君へ

「大丈夫か」と、
一言でいい。

見て見ぬふりをしないでほしい。「大丈夫か」と、たった一言でいい。その一言が、つらいときに一生心に残ることがあります。


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