toutenpaul.com

2024年7月5日 滋賀県/びわこ成蹊スポーツ大学

びわこ成蹊スポーツ大学は、滋賀県大津市北比良にある琵琶湖の西岸に位置する日本の私立大学です。数多くの有名スポーツ選手を輩出しており、サッカーでは8年連続Jリーガーが誕生しています。

作家、スポーツジャーナリストでもある大学教授の城島充先生とは2012年、日本青年会議所の「人間力大賞」を受賞時、インタビューを受けて以来の付き合いです。

今回、彼の講義「メディアリテラシー」にゲストティーチャーとして参加させて頂きました。

びわスポ大生は僕のHPやブログ等で、歌や活動を事前学習してくれて、質問も考えてくれていました。

・活動のきっかけは?

・いじめ撲滅活動へのゴールは?

・人生で一番大切にしていることは?

・僕たちと同じ年の時、どんな人間でしたか?

など、小中学生とは一味も二味も違う、エッジのある質問をしてくれてました。

今回のレポートの課題(宿題)は僕の応援ソング「chan chan chance」を聴いて感じたことという内容でした。城島先生がマウンテンソング以上に最近聴いてくれていたので、今回の課題となりました。城島さんいわく

「ポールさん、チャンチャンチャンスはいろんな壁にぶつかって苦しんでる人たちにとっては最高のメッセージソングですよ。NHKのみんなのうたーとかに採用されてもいいと思いますよ」

今まで意識していなかった分、城島先生からの褒め言葉は心に響きました。

せっかくの機会なのでミニギターの弾き語りで聴いてもらいました。

以下はその後のLINEでのやり取りです。

「おはようございます。
みんな自分の人生に落とし込んで考えてくれている。
そしてこれからもそのチャンスを生かして成長しようとしている。
本当にみんなの感受性や、城島先生の着眼点に感謝です。
より一層、この曲を今後も大切に歌い続けていこうと思います。
私もほんと、何度も目頭が熱くなりました。
後期、また素晴らしい機会をいただけることを楽しみにしております。」

「いやあ、ちょっと僕もうるっとなるぐらい、みんながポールさんのメッセージをしっかり受け止めてくれたんだと思います。今回は急なオファーで申し訳ありませんでしたが、学生たちにとって最高の授業になったと思います。」

次回は後期、また素晴らしい学生たちに逢えることを楽しみにしています。

コメントを残す


(必須)

CAPTCHA