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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2020年6月18日

これまでの歩み

路上                  学校・生涯学習
     

メディア                感想文
     

POSTED DATE : 2020年7月7日

九州の人、いますか、大丈夫ですか?

心配です。

7月3日に発生した豪雨災害は、九州南部を中心とした地域に甚大な被害をもたらしています。


6日13時30分時点で死者27人、心肺停止16人、行方不明者14人などのほか、25万人以上に緊急の避難指示が出されています。

危ないことをせず、どうか命だけは守って。

わずかですがREADYFORですぐに寄付金を送ります。

こんなタイミングで新型コロナが流行っているのは本当に災難としか言いようがない。

心を強く持って。神戸から応援しています!

POSTED DATE : 2020年7月7日

2020年7月01日 大阪府/豊中市庄内西学校

大阪府の大阪府北部の北摂豊能地域に位置する豊中市立庄内西小学校3、4年生45分講演です。豊中市では子どもの権利を守る条例があり、4年前より今回豊中市こども政策課より、出前講座の講師として選ばれています。


今回は、新型コロナウィルスが蔓延し、緊急事態宣言を受けてから、初めての講演となりました。


僕自身もいじめ撲滅、自殺反対、いつも心にマウンテンの活動が自粛になり、数々の講演会やイベントが中止になっていしまいました。


そんなコロナ渦の中でもいじめニュースは後を絶ちませんでした。

某TV番組では、番組上の企画演出により、ヒール役を演じたアイドルが、ネットで誹謗中傷にさられて耐えきれず自殺してしまった事件、コロナ拡大エリアより引っ越しをした子がいじめにあい、不登校になった児童、6月下旬、北海道登別市で中学1年生の男子生徒が身体的な特徴や運動能力へのからかい、SNSへのからかいを受けて自宅敷地内で飛び降り自殺をしたとの記事等・・・


悲しい出来事を目にするたび、とても心が痛みました。


そんな中、庄内西小学校での3度目の講演。


命の大切さ、他人との違いを認め合う心、限られた時間でしたが、3,4年生の児童の心へ語りかけました。


感染防止対策として、子ども達は密にならないように人と人との間を十分にとり、マスク姿での講演となりましたが、彼らの真剣な眼差しを見て、僕の言葉や歌を受け止めてくれていたように思います。

POSTED DATE : 2020年6月18日

アクセス障害について

いつも登天ポールのブログを見てくれてありがとうございます。

約3週間前、急にブログが見ることができなくなりました。

大変ご迷惑をおかけしています。

調べた結果、サーバーがハッキング被害にあっているとのことでした。

只今復旧作業をしています。

ただ残念ながらバックアップのデータが2016年までのものでしかなく、画像等、消えているものがほとんどで、どこまで完全に復旧できるかわかりません。

2006年に立ちあげたブログなので、14年前からのことなど、もういいかなと思ったのですが、これまでこの活動を支えてくれた皆様(路上で出会った仲間や学校の先生方、人権教育の関係者、役所の皆様…)との交流は僕のすべてであり、

またその交流記録を綴った日々は今もどこかで苦しんでいる青少年達の励みになっていると信じています。

いち早く復旧を目指し、これからも「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」活動を継続していきますので、今後とも変わらず応援をよろしくお願いします。

 いつも心にマウンテン

   登天ポール

POSTED DATE : 2020年6月18日

2020年2月17日 香川県/高松市立勝賀中学校

香川県高松市香西南町にある勝賀中学校90分講演です。
正面玄関の入り口には大きく「責任ある行動 責任ある発言~受け継ぐ伝統 新たな挑戦~」というスローガンが掲げられ、僕も気持ちを新たにしました。
午前中は各学年の生徒たちが人権集会を開き、人権劇やハンセン病の差別など研究、発表をして「他人への思いやり」を共有しました。
午後から始まった僕の人権講演会ではできるだけ音楽を、歌を聴いてもらおうと話と話の間にギターの弾き語り曲を歌いました。体育館にいじめられた少女の歌が響き渡ると、静まり返り、それぞれが思い思いに考えている様子でした。
講演後、校長室では地元の有識者の方々が集まっており、とても素晴らしかったですとの感想を戴きました。激励の言葉を戴き、たくさんの勇気を僕の方がもらいました。

POSTED DATE : 2016年1月31日

香川県高松市立玉藻中学校からの感想文

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2015年11月20日、高松市立玉藻中学校80分講演後、感想文が届きました。
ありがとマウンテン/(´▽`*)\

『僕も悲しんでいる人などがいれば登天ポールさんのように元気にしたいと思います。全国を周っている時の最初は誰も見てくれなくて、批判する人達もいたそうです。でも、そんな人達がいても、あきらめずにどうにか笑顔にさせようといたからこそ、今の登天ポールさんがあるのだなと感じました。人はあきらめず努力すれば願いは叶うんだと思いました。だから、僕も今の自分の目標をあきらめずに努力したいと思います』

 

『私は登天ポールさんは年をとった真面目なおじさんだと思っていました。しかし出てきたのは金色の上着に七色のパンツ。とても驚きました。そして「マウンテンソング」を歌いながら登場していたので、これも驚きでした。一番心に残ったことは「悲しい時こそ笑おうや」です。。登天ポールさんはひどい震災にあったそうです。そして、ある1人のおじさんが「悲しい時こそ笑おうや」といってくれたそうです。私はその言葉を聞いて共感することができました。この講演からやはりいじめはいけないということと、「悲しい時こそ笑う」この2つのことを学びました。忘れないようにしたいと思います』

 

『全国ではいじめのせいで自ら命をおとす人たちがたくさんいることを知りました。登天ポールさんが全国へ行くことで、いじめにあっている子には元気を与えれるし、いじめている人には自分の行いを見直し、改善する人がいると思います。自分の命は自分だけのものではなく親が与えてくれたものだから自分でその大事な命を絶つのではなく登天ポールさんのように勇気を出して何か行動をおこしたら良いと思いました。私も自分の身の周りでいじめられている人、いじめている人を見たら自分に負けず、勇気を出して、何かを変える行動を起していきたいです。マウンテン!!』