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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

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POSTED DATE : 2022年11月9日

2022年11月07日 大阪府/豊中市立蛍池小学校

阪急電車・大阪モノレール「螢池駅」西南700メートルに位置し、近くには大阪空港がある豊中市立蛍池小学校4,5,6年生90分講演です。

校区には、人権と共生をキーワードに、地域・家庭・学校がともに子どもの育ちを考えていくことをねらいとして設立された「子育ち・ふれあいの会(十八中校区地域教育協議会)」があり、街全体で人権教育を熱心に取り組んでいます。

当初、講演は4年生、5年生が対象でしたが、6年生にも聴かせたいとのことで高学年全児童が参加してくれました。

6年生も対象になったことで、内容や歌を急遽変更し、行動することへの大切さやたった一言の重みなど、普段の日常で気づけるようなことを中心に、歌を交えながら伝えていきました。

90分間でしたが、4年生も最後まで頑張って聴いてくれて、最後のマウンテンソングではナイスマウンテンを披露してくれました。

講演後、6年生全員と写真撮影。クラスメイト同士笑い合い、助け合いながら、残りの小学校ライフをかけがえのない時間にしてほしいと思います。

POSTED DATE : 2022年10月1日

これまでの歩み

路上                  学校・生涯学習
     

メディア                感想文
    

POSTED DATE : 2022年4月24日

人を傷つけることが、なぜ悲しいことになるのかを。

旭川女子中学生いじめ凍死事件で思うことを書いてみる。

旭川女子中学生いじめ凍死事件は、2021年2月に発生した北海道旭川市の旭川市立北星中学校の女子生徒に対するいじめ、集団性的暴行により当該女子中学生の死亡につながったと報道されている事件です。

旭川市教育委員会は21日、当時、対応に当たった中学校や市教委の教職員の懲戒処分を検討する方針を明らかにしました。  懲戒処分を検討の方針は、21日の市議会経済文教委員会で明らかにされました。  処分の時期は、亡くなった廣瀬爽彩(ひろせ・さあや)さんに対する当時の中学校や市教委の対応の検証なども含め、8月末をメドにまとめられる第三者委員会の最終報告の後となる見通しです。  

当時の教職員の対応をめぐっては、教頭が「1人より10人の未来が大切」「加害者にも未来がある」などと発言したと遺族側が主張しています。

15日に公表された第三者委員会の中間報告では、廣瀬さんに対する下記の6項目のいじめが認定されました。

<第三者委員会が中間報告で認定、いじめ6項目>

1.性的な話題をくり返す、体を触る

2.深夜や未明の公園などへの呼び出し

3.飲食代をおごらせる

4.性的な画像の送信の強要

5.性的な行為の強要

6.性的なからかい

※ 関与したのは、同じ中学と他の中学の上級生の男女7人

※認定されたいじめ行為に、さあやさんの「死にたい」という趣旨の発言に対し「死ぬ気もないのに死ぬとか言ってんじゃない」などの不適切な発言をしたことも含まれます。その後さあやさんは増水した川に入り、ひざ下まで水に浸かったことも明らかになっています。

さあやさんが亡くなって約1年2ヶ月。

ようやくいじめが認定されたという安堵感。

そして、あまりにも遅すぎるというため息。

とても複雑な気持ちになりました。

改めてあのメガネをかけたさあやさんの顔写真を見ました。

とても知的な印象で、笑顔が似合う、素敵な女の子で、

なんでこんな少女が、凍死しなければならないのかと、本当に残念、無念に思います。

教職員を処分してもいじめはなくならない。

いじめた生徒を処分してもいじめはなくならない。

もっと根っこの部分を。

僕は生徒たちの心(モラル)をもっと教育してほしい。

小学生の心が柔らかいときに、命の大切さを教えていくこと、

人を傷つけることが、なぜ悲しいことになるのかを。

また若い命が亡くなる前に。

POSTED DATE : 2022年3月6日

2022年3月6日 兵庫県/六甲アイランド

神戸市東灘区、神戸港内にある人工島、六甲アイランドリバーモールでの路上ライブです。

神戸市まちなかアート 補助対象事業に選ばれて開催しました。

Don’t think,DIVE!
考えるな、飛び込め。

今回のストリートライブのテーマは「Don’t think,DIVE!」。
物事を難しく考えれば考えるほど迷宮入りしていくもの。人生なんて単純明解。楽しむか、楽しまないかだ。
目の前に広がる光景(パフォーマンス)に、そのまま飛び込め。

久々の路上ライブだったのですが、立ち止まってくれた皆様、

また一緒にマウンテンポーズをしてくれたリトルガール、最後まで応援してくれてありがとマウンテン!

POSTED DATE : 2021年12月31日

今年もありがとマウンテン

今年も残り十二時間を切りました。

2021年、皆様にとってどんな年であったでしょうか?

今年の象徴する漢字1文字で表すなら僕は「命」です。

理由は2つあって、コロナ禍が続く中、全国的な自殺者が増加して多くの命が失われたことと私の父と祖母の命が亡くなったからです。

一つ目の自殺増加は特に若者たちの自殺が昨年より100人以上増加したことは大変ショックでした。

中でも今年3月に北海道旭川市内の公園で凍った状態で発見された当時中学2年生の廣瀬爽彩さんの命は未だ悲しみの中です。同じ学校の生徒から橋から川へ飛び込みを強制されたり、わいせつな画像の拡散等、残酷ないじめにあったのに、未だ学校や教育委員会側の大きな進展が見られません。

こういったいじめ事件が起こるたび、なぜいじめた側が今も普通に暮らせているのかが僕は不思議でなりません。

この話は話せはキリないのでますが、一刻も早く日本はいじめが起こった後の新対応システムを作るべきだと思います。

二つ目は約一年前の12月20日。久々に74歳の父から電話がかかってきて、すい臓がんになったとのこと。

すでにステージ4でして、今年の4月にあっという間に亡くなってしまいました。

コロナ禍で、お葬式にも出席できなかったのですが、父が旅立ってからよく思うことがあります。

それは父の正義感が僕の人権活動にも生かされているんだということです。

父の職業は19歳の時からずっと警察官でした。

まじめにしろ、普通にしろ、人に迷惑をかけるな、

ずっと厳しかった父でした。

学生の時、それが嫌で、時には反発し、ケンカをしたこともありました。

しかし、父は困っている誰かをほっとけない性格でした。

小さいころ、覚えている出来事があります。

神戸から石川県へ車で帰省中、大雪が降り、雪道でちょっとした上り坂を登れなかった車がありました。

そのまま通り過ぎていかずにその車の前に停車し、吹雪の外へ飛び出して行きました。

僕は車中から、父が一緒になって車の後部を一生懸命に押している姿を見て、正直父を素晴らしいと思ったのではなく、渋滞でみんな疲れていたので、『こんな雪の中、わざわざ出て行かなくてもいいのに』と子供心に思っていました。

しかしその車が雪道から抜け出すことができ、ようやく車に戻って来た父は何も言わずに運転を再開しました。

その父の後ろ姿はなんだがかっこよかったのを覚えています。

そんな父がいない実家に今来ていて、母と兄とともに静かに過ごしています。

向こうの扉から「いつ帰ってきたんや」と聞こえてきそうな気がしますが、

改めて命っていうのは無限ではなく、有限なんだと気付かされた2021年でもありました。

来年も父の正義感ととともに、いじめ撲滅、自殺反対活動も頑張っていきたいとおもいますので、

今後もよろしくお願いします。

ではよいお年を。

いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2021年3月9日

とりとめのない話をいくつか。

2021年もあっという間に3月に入り、コロナの中、人々は二度目の春を迎えます。暖かくなるにつれ、気持ちも前向きになり、この難局を乗り越えようと思う、自然と力強い感情が湧き出てくるのが人間の良さだと思います。いや、僕だけかもしれませんが。

僕の身内事ですが、父から昨年12月に突然電話があり、すい臓がんステージ4とのことを告げられました。あんなに元気だった父、警察官だった父の威厳に満ちた父の声が心なしか弱弱しく聞こえました。74才なので寿命とはまだ早いですが、ひとつの命と向き合いたいと思います。

東日本大震災から明後日で10年目を迎えます。ニュースの報道で当時の映像を見ると、昨日のことのように、あの時の感情が蘇ります。当時石川能登でCATVのニュースキャスターをしていて、2か月後、わずかばかりでしたが、友人や町民に募った義援金と穴水小学生から集まったランドセルを届けに大槌町立吉里吉里小学校へ行きました。

 あれから10年、犠牲となられた全ての方々に対し追悼の意を表します。また家族、親せき、友人等の関係者の方々のこの10年間の思いを考えると、想像を絶するほどの心の変化、葛藤があったと思います。できることならば一人でも多くの人々へその貴重な経験を伝えていってほしいと思います。

東京オリンピックが無事に開催されそうな流れですが、コロナがまだ収まらないこんな時期にやる意味があるのか等、いろいろな意見がある中、僕は開催されればとても明るい話題になると思っています。

コロナ続く中で不安の中での練習、時にモチベーションが保てずに心折れそうになることもあったことと思います。そんなオリンピック選手の頑張りが、必ず僕たちを勇気づけてくれると思います。

コロナウィルスに勝つ方法は僕たちの免疫力です。

ワクチンがあればもちろんですが、なくたって、僕たちの元気、笑顔、人間力でコロナウィルスを打ち負かしてやりましょう!

コロナ自殺者が増えているニュースを目にします。特に若者が増加しており、女性が多く自殺しているとのことです。これからの日本を背負う若者たちが、命を捨ててしまうニュースはとてもやるせない思いです。悩んでいる君へ、どうか気持ちを楽にして、思い詰めないでほしい。どんなことがあっても、あなたが生きてさえいれば、僕は嬉しい。

今は僕は勇気が出て、ちょっと笑顔になれそうな、元気な歌を作っています。

これまで学校講演で歌う人権の歌の作曲が多かったけど、コロナで小中学校へのいじめ撲滅講演活動ができないこともあり、夢だった登天ポールのアルバム制作に挑んでいます。

代表曲、幸せの山へ登っていこう「マウンテンソング」を始め、手を伸ばせば必ずチャンスはある「チャンチャンチャンス」や「LAST STONE」等の従来の楽曲から、現在制作中の「夢飛行機」「people power」「輝けジャパン~忍忍人~」「思いやりの音~カマカマリンリンチュッリュッチュ~」「RUN」などをまとめて出来たらいいなと思っています。編曲者は電子音の使い手、マウンテンソングを手掛けた高木さんにお願いしてやってもらえたら幸せです。キラキラポップ系のパワーチューンで、ユーモアな歌詞とユニークなダンス?でみんなを元気づけることができたらアロットオブハッピーです。

POSTED DATE : 2021年2月14日

福島・宮城で震度6強

東北の皆さん、大丈夫でしょうか?

津波の心配はないとのことですが、夜深い23時頃の大きな地震、

停電の地域もあり、大変不安の中だとは思いますが、どうか心を強く持って、

命を守ってください。被害が大きくないことを祈っています。