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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

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POSTED DATE : 2021年1月17日

阪神淡路大震災26年目を迎えて

19歳の時、こたつの下に隠れて助かったこの命です。

生かされた命として、震災を知らない、1人でも多くの青少年に、

命のたいせつさ、助け合う絆を伝えていこうと思います。

被災され亡くなった6414人の方々、遺族の皆様方に心より哀悼の誠を捧げます。

POSTED DATE : 2021年1月16日

新型コロナで子どもの自殺増

東京都健康長寿医療センターなどのチームは15日、国内で新型コロナウイルス感染症の流行が始まった昨年2月から10月までの自殺率の推移を調べたところ、6月までの流行「第1波」では前年同期に比べ14%減少した一方、7月から10月までの「第2波」では16%増加したとの分析結果を英科学誌に発表しました。

 チームは第1波での減少について、政府の給付金や労働、通勤時間の短縮で精神的な負担が軽減されたほか、休校で子どもの負担も軽減されたと分析。  一方、第2波では女性は37%の増加で男性の5倍、20歳未満の子どもでは49%上昇したとのことでした。

 2010年以降、10年連続で減少していた自殺者数だけど、増加に転じることが確実になりました。

青少年の皆さん、どうか心を強く持っていてください。

緊急事態宣言の中、友人ともなかなか会えなかったり、不安な日々が続くけど、

生きていれば、生きてさえいてくれれば、必ず笑顔になる時がやってきます。

どうか心を強く持って、ともにこの時代を乗り越えていきましょう。

 いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2021年1月1日

謹賀新年2021

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

ウィズコロナ時代の中、人々とのつながりが少なくなりました。

 仕方ないことだけど、やっぱり面白くないなぁ。

 今年やってみたいことを書いてみる。

 旧友と話し合ったり、叔母や親戚とかと笑い合ったりしたいなぁ。

 イベントやコンサートとか行って、いろんな人の情熱に触れたいなぁ。

 海外旅行へ行って、外国の人々と交流したり、外国の文化に触れたり、

 驚きや感動を見つけたりしたいなぁ。

今は人々のつながりや喜び、絆の大切さをより深く感じる時でもあると思います。

こんな時こそ、自分を大切にして、コロナにかからないように、

病気にならないように、免疫力を高めていきたいです。

 いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2020年12月25日

HAPPY MERRY CHRISTMAS 2020

今年はポールも新型コロナウィルスの影響で大変な一年だったけど、

無事この日を迎えることができてハッピーマウンテン♪

サンタさんより素晴らしいプレゼントがありますように…

心より愛をこめて

ハッピーメリークリスマス♪

POSTED DATE : 2020年7月7日

九州の人、いますか、大丈夫ですか?

心配です。

7月3日に発生した豪雨災害は、九州南部を中心とした地域に甚大な被害をもたらしています。


6日13時30分時点で死者27人、心肺停止16人、行方不明者14人などのほか、25万人以上に緊急の避難指示が出されています。

危ないことをせず、どうか命だけは守って。

わずかですがREADYFORですぐに寄付金を送ります。

こんなタイミングで新型コロナが流行っているのは本当に災難としか言いようがない。

心を強く持って。神戸から応援しています!

POSTED DATE : 2020年6月18日

アクセス障害について

いつも登天ポールのブログを見てくれてありがとうございます。

約3週間前、急にブログが見ることができなくなりました。

大変ご迷惑をおかけしています。

調べた結果、サーバーがハッキング被害にあっているとのことでした。

只今復旧作業をしています。

ただ残念ながらバックアップのデータが2016年までのものでしかなく、画像等、消えているものがほとんどで、どこまで復旧できるかわかりませんが、少しずつですが頑張ってみたいと思います。

2006年に立ちあげたブログなので、14年前からの活動記録、ここまで応援し、支えてくれた皆様(路上で出会った仲間や学校の先生方、人権教育の関係者、役所の皆様…)との交流は僕のすべてです。

またいじめ撲滅活動の日々の記録は今もどこかで悩み苦しんでいる青少年達の励みになっていると信じています。

いち早く復旧し、これからも「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」活動を継続していきますので、今後とも変わらず応援をよろしくお願いします。

 いつも心にマウンテン

   登天ポール

POSTED DATE : 2015年12月29日

今年もありがとマウンテン

登天ポール いじめ マンデラ

今僕は人権学習のため、南アフリカ、ケープタウンに来ています。

南アは今、夏で日中の日差しはとても暑いですが、湿気はなく、カラッと晴れて空は青々としています。

欧州からたくさんの家族連れが来ています。

食事は美食とワインの国ということもあり、シーフード料理が美味しく、特にムール貝のガーリックいためがオススメで、これが白ワインとの相性がバッチリです。物価は日本より安く、いっぱい食べて、飲んでも一人1500円ぐらいです。旅模様はまたコラムで書いてみたいと思います。

今回の目的は中学時代に教科書で習ったアパルトヘイト(白人と有色人種とを差別する人種隔離政策)の地を肌で感じ、アパルトヘイト撤廃後21年が経つ現在の「今」を見てみたかったことと、それを解決に導いたネルソンマンデラ氏(2013年に没)の心情を知りたかったのです。

彼の人生を追った映画「マンデラ 自由への長い道」を観た人もいると思いますが、約30年も牢獄に入れられながらも自国の平和を諦めずに戦ったその精神はとても偉大で、彼の苦悩は想像もできません。

なぜ彼が反アパルトヘイト運動へ立ち上がったのか?

その決断に至ったのはどんな一瞬一瞬の積み重ねだったのだろうか?

僕はマンデラ氏がその第一歩を踏み出そうと決意をした最小公約数の心模様は、いじめを見て、見ぬふりをするか、声をかけようか、勇気を出すかどうかの心模様と同じじゃないのかなと思っています。

彼はこんな言葉を残しています。

The first thing is to be honest with yourself. You can never have an impact on society if you have not changed yourself.

まず何よりも、自分に正直でありなさい。自分自身を変えなければ、社会に影響を与えることなど決してできません。」

明日、18年の牢獄生活を過ごした刑務所、ロベン島へ行ってきたいと思います。

滞在期間中、どこまで彼の本質に迫れるかわかりませんが、実際にこの目で見て、肌で感じ、自分の中でどんな感情が沸き起こるのか 楽しみ です。

また歌にできればと思っています。

今年も見てくれてありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

いつも心にマウンテン

登天ポール