
歌とパフォーマンスで、
いじめ撲滅と命の大切さを伝える
体験型人権教育エンターテイナーです。
阪神・淡路大震災での経験を原点に、
「命の尊さ」や「生きることの意味」をテーマに活動を続けています。
これまで全国47都道府県を行脚し、
多くの学校や地域で、直接言葉と想いを届けてきました。
「考える」のではなく「感じる」
講演は、歌、踊り、語りを組み合わせた体験型です。
ただ話を聞くだけではなく、
笑いが生まれ、会場がやわらぎ、
そのあとに静かに心へ届く。
そんな流れの中で、子どもたちが“自分ごと”として考える時間をつくります。
派手な衣装とギターを持ち、
「マウンテンソング」や「マウンテンポーズ」など、
会場が一体となる参加型のスタイルも特徴です。
想い
いじめをなくすことは簡単ではありません。
しかし、ひとりひとりの意識が変わることで、
確実に空気は変わっていきます。
その“きっかけ”となる時間を届けることが、
登天ポールの講演です。
実績
・活動歴20年以上
・全国47都道府県を行脚
・全国1000校以上で講演
・学校・教育委員会・PTAなどで実施
※NHKなどメディアでも取り上げられています
私がこの活動を続ける理由
阪神・淡路大震災での経験の中で、
「命は当たり前ではない」ということを強く感じました。
だからこそ、今ここにいる一人ひとりの存在には、
必ず意味があると伝えたい。
いじめは、完全になくすことは難しいかもしれません。
それでも、目の前の一人の意識が変われば、
空気は変わります。
その“きっかけ”を届けることが、
私の役割だと思っています。
