
歌とパフォーマンスで、心に届く講演を
登天ポールの講演は、ただ話を聞くだけの講演ではありません。
歌、パフォーマンス、ストーリー、問いかけを通して、
いじめ、命、人とのつながりについて、子どもたちが“自分ごと”として考えられる時間をつくります。
笑いが起こり、会場がやわらぎ、
そのあとに静かに心へ届く。
そんな流れの中で、子どもたちの中に残る講演を目指しています。

この講演で大切にしていること
一方的に「正しいこと」を伝えるのではなく、
子どもたち自身の心が動くことを大切にしています。
- いじめについて自分の立場で考える
- 命の大切さを身近なものとして感じる
- 自分も人も大切にする感覚を育てる
- ひとりひとりの存在に意味があることを伝える
- 会場全体で参加しながら学べる時間にする

講演の流れ
内容や時間は、学校や主催者様のご希望に合わせて調整可能です。
一般的には、以下のような流れで構成しています。
オープニング
歌やパフォーマンスで空気をやわらげ、会場をひとつにします。
体験と物語
阪神・淡路大震災での経験や、全国行脚で出会った人々との物語を通して、命やつながりについて伝えます。
メッセージ
いじめ、孤立、言葉の重み、生きる意味について、子どもたちにわかる言葉で届けます。
参加型の時間
マウンテンポーズや呼びかけなど、会場が一体になる体験を通して、記憶に残る時間へつなげます。
エンディング
笑いと感動の余韻の中で、「明日から」を考えるきっかけを残します。
対象・実施例
小学校・中学校・高校をはじめ、PTA研修、教職員研修、地域講演会など、幅広く対応しています。
- 小学校の人権講演会
- 中学校のいじめ防止講演
- 高校での命の教育・人権教育
- PTA・保護者向け講演会
- 地域・自治体主催の講演会
- 教職員研修・研修会
よく合うテーマ
このようなテーマにおすすめです
- いじめ防止
- 命の大切さ
- 人権教育
- 自己肯定感
- 仲間づくり
- 思いやり・言葉の力
- 生きる力
- 防災体験を通した命の学び
補足
対象学年や会の目的に応じて、内容の重さや表現は調整いたします。
「どのテーマが合うかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
講演のご相談・ご依頼はこちら
日程、対象学年、講演テーマ、ご予算などに応じてご相談いただけます。
初めてのご依頼でも、内容が決まっていない段階からご相談可能です。
料金
講演料:150,000円〜200,000円(目安)
※詳細はお気軽にご相談ください