歌とパフォーマンスで、心に届く講演を
登天ポールの講演は、ただ話を聞くだけの講演ではありません。
歌、パフォーマンス、ストーリー、問いかけを通して、
いじめ、命、人とのつながりについて、子どもたちが“自分ごと”として考えられる時間をつくります。
笑いが起こり、会場がやわらぎ、
そのあとに静かに心へ届く。
そんな流れの中で、子どもたちの中に残る講演を目指しています。
この講演で大切にしていること
一方的に「正しいこと」を伝えるのではなく、
子どもたち自身の心が動くことを大切にしています。
- いじめについて自分の立場で考える
- 命の大切さを身近なものとして感じる
- 自分も人も大切にする感覚を育てる
- ひとりひとりの存在に意味があることを伝える
- 会場全体で参加しながら学べる時間にする
講演の流れ
内容や時間は、学校や主催者様のご希望に合わせて調整可能です。
一般的には、以下のような流れで構成しています。
オープニング
歌やパフォーマンスで空気をやわらげ、会場をひとつにします。
体験と物語
阪神・淡路大震災での経験や、全国行脚で出会った人々との物語を通して、命やつながりについて伝えます。
メッセージ
いじめ、孤立、言葉の重み、生きる意味について、子どもたちにわかる言葉で届けます。
参加型の時間
マウンテンポーズや呼びかけなど、会場が一体になる体験を通して、記憶に残る時間へつなげます。
エンディング
笑いと感動の余韻の中で、「明日から」を考えるきっかけを残します。