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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

タグ:いじめ、いじめ問題、自殺、いじめ講演、いじめ講師、マウンテン、お疲れマウンテン、自殺反対、いじめ撲滅、人権、人権教育、人権教育エンターテイナー、人権講演

POSTED DATE : 2026年1月7日

香川県さぬき南中学校 人権委員のみなさんへ

ひとつの宝物が届きました。
さぬき南中学校の人権委員のみなさんからの、心のこもった寄せ書きです。

ページを開いた瞬間、
そこには文字だけでなく、
みなさん一人ひとりの“まなざし”や“温度”が詰まっていました。
読めば読むほど、胸の奥があたたかくなって、
気づけばしばらく動けなくなっていました。

言葉って、こんなにも人の心を抱きしめられるんだな、と
あらためて感じさせてもらいました。

あの日、さぬき南中学校でみなさんと過ごした時間は、
僕にとっても忘れられない時間です。
歌い、笑い、そして少しだけ真剣な話をして、
「人を大切にするって何だろう?」
を一緒に考えた、あの空気。

寄せ書きに書かれていた
「勇気が出た」「考え方が変わった」「自分を大切にしたいと思った」
という言葉たちは、
人権というものが、確かにみなさんの中に根づいた証だと思います。

人権とは、難しい言葉ではなく、
“誰かの痛みに気づける力”
“自分も相手も大切にしようとする心”
その積み重ねだと、僕は思っています。

みなさんの言葉には、
その両方が、はっきりと宿っていました。

寄せ書きに込められた色や花や文字たちは、
まるで一人ひとりの個性そのもの。
違っていい。違うから美しい。
それを、あの紙いっぱいに教えてもらった気がします。

こうして想いを届けてくれたこと、
その優しさと勇気に、心から感謝します。

さぬき南中学校 人権委員のみなさん。
みなさんはもう、誰かの人生をそっと照らせる人です。
どうかこれからも、
そのやさしさと知性を、自分にも人にも向け続けてください。

この寄せ書きは、
僕の活動の中で、ずっと大切に持ち歩きます。

本当にありがとう。
またいつか、必ず会いましょう。

いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2026年1月1日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。


昨年も全国の学校や地域で、たくさんの出会いに恵まれ、本当にありがとうございました。

子どもたち、先生方、地域の皆さまと向き合う中で、
私はあらためて
「人は誰でも、かけがえのない、世界でたった一つの存在である」
ということを、何度も確かめる一年でした。

人権という言葉は少しかたく聞こえるかもしれません。
でも、私が音楽とパフォーマンスを通して伝えているのは、
とてもシンプルな想いです。
「あなたは大切」「目の前のその人も大切」
この二つを、心に届く形で伝えたい。
それが、登天ポールの活動の原点です。

■ 人権研究会の皆さまと生まれた一曲

昨年度は、人権研究会の皆さまと一緒に
「WE ARE THE FAMILY 〜いじめ反対の歌〜」
を制作しました。

2月最終週の「ピンクシャツデー」にあわせ、
ピンク色の服や小物を身に着けて集まり、
この歌をみんなで歌いました。

ピンクシャツデーは、
いじめに反対する意思をピンク色で表す世界的な運動で、
2007年にカナダで始まり、今では約180の国や地域に広がっています。

この日は、
「WE ARE THE FAMILY」のコーラスを参加者全員で録音し、
いじめで悩む子どもたちに届くように
一人ひとりが想いを込めて歌いました。

この楽曲は現在アレンジを進めており、
近日中のリリースを目指しています。

全国の学校で子どもたちが歌い、
そしてピンクシャツデーで世界中に響く
“いじめ反対の歌”になることを願って活動しています。

■ 講演で届けたいもの

私の講演は、
ただ話を聞く時間ではありません。
歌い、声を出し、心を動かしながら、
「いじめをしない勇気」と「自分を大切にする力」
を育てる時間です。

ギターを抱えて歌い、
ときには「マウンテン!」と笑いを生みながら、
ときには涙がにじむほどの実話を語りながら、
子どもたちの心に「いじめをしない勇気」と
「自分を大切にする力」を届けるのが、私の講演スタイルです。

昨年スタートした モノモノタウン も、
「誰もが安心して自分らしくいられる居場所」として少しずつ育ってきました。
人権を“知識”ではなく“体感”できる場を、これからも広げていきたいと思っています。

もし今年、
「子どもたちに命の大切さを伝えたい」
「いじめや人権について、心に残る形で学ばせたい」
とお考えでしたら、ぜひ一度お声がけください。
笑いと音楽と真剣なメッセージが一つになった時間を、責任をもってお届けします。

音楽と笑顔と本気のメッセージで、
子どもたちの心に、確かな種をまきます。

本年も、
人が人として大切にされる社会を目指して、
歌いながら、一歩ずつ進んでいきます。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
そして――
いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2025年12月16日

2025年12月12日 香川県/さぬき市立さぬき南中学校

【人権学習の日】みんなの声と想いが、未来を照らしてくれた日

こんにちは。登天ポールです。
今日はとても大切な一日でした。

世界人権宣言が採択されたこの時期、日本では「人権週間」として、たくさんの場所で“命”や“人の大切さ”について考える時間が持たれます。
その中で、今年もこの学校の「人権学習の日」に呼んでいただきました。

この学校では、毎年12月に、子どもたちが自分たちで考え、学び、発信する人権の発表会や講演会を行っているそうです。
各学年が、道徳や総合の時間に取り組んできたことを、作文やパワーポイントで伝える姿は、とてもまっすぐで、本気でした。

司会や発表を務めてくれた人権委員のみんなの姿も、胸を打ちました。
「人の命」「心」「ちがいを認めること」
その一つひとつを、自分の言葉で語ろうとする姿に、僕は何度も心を揺さぶられました。

そんな大切な一日のゲストとして、僕・登天ポールを呼んでいただけたこと。
本当に光栄でした。

いじめ根絶、命の大切さ、
そして「一人じゃない」ということ。
僕自身の経験を交えながら、歌とダンスで伝えさせてもらいました。
みんなが笑いながら、でも真剣な目で聞いてくれたことが、何よりの宝物です。

人権学習は、テストのためじゃない。
誰かを守るため、そして自分を大切にするための学びです。

今日ここで生まれた言葉や気づきが、
誰かに「大丈夫?」と声をかける勇気につながることを、
僕は心から願っています。

この場をつくってくださった先生方、
そして、真剣に向き合ってくれたすべての子どもたちへ。

ありがとう。
本当に、ありがとう。

いつも心にマウンテン!!

POSTED DATE : 2025年12月11日

2025年12月8日 香川県/高松市立太田中学校

いつも心にマウンテン!!オンラインの向こうにあった、たくさんの命の輝き

こんにちは。登天ポールです。
今日も、全国の大切な命と心に出会う一日でした。

本来なら直接会えるはずだった人権講演会。
インフルエンザの影響で急きょオンライン開催になりました。
正直、少しだけ寂しさもありました。
でも、画面の向こうに並ぶみんなの目は、とても真っすぐで、あたたかくて、僕の心にしっかり届いていました。

歌い、踊り、そして語りながら伝えた
「命はひとつじゃない。命はつながっている」というメッセージ。
うなずきながら聞いてくれる姿や、真剣に考えてくれる表情を見て、
「ああ、今日もちゃんと届いている」と胸がいっぱいになりました。

「なぜ、いじめは起こるのか」
「どうしたら、みんなが幸せに生きられるのか」
この問いを、みんなと一緒に考えられたことが、本当にうれしかったです。

僕がいつも伝えている
「周りの友だちに『大丈夫?』と声をかけるだけで救える命がある」
この言葉が、今日、みんなの心に残ってくれたなら、
それ以上にうれしいことはありません。

最後に「マウンテン!!」と声を合わせたあの時間。
オンラインでも、笑顔とエネルギーはちゃんと循環していました。
画面越しでも、僕たちは確かにつながっていました。

この講演会を開いてくださった先生方、
そして、まっすぐな心で参加してくれた子どもたち一人ひとりに、
心からの感謝を伝えたいです。

本当に、ありがとう。

いつか必ず、今度は同じ空間で、
同じ空気の中で、
一緒に「マウンテン!!」と叫べる日を楽しみにしています。

また会おう。
必ず会おう。
それまで、どうか自分の命も、周りの命も、大切にしてください。

いつも心にマウンテン!!

POSTED DATE : 2025年11月10日

2025年11月5日 石川県/金沢市立浅野川中学校

今日、金沢の浅野川中学校を訪れました。というのは13年前、2012年に金沢市立森本中学校での講演後に声を掛けてくれたJ先生が今回も呼んでくれて実現しました。J先生、また受け入れてくれた校長先生、人権担当の先生へありがとマウンテン。
学校のそばを流れる浅野川は「女川」と呼ばれるほど、静かでやさしい川。
その穏やかさに包まれるように、生徒のみんながあたたかい笑顔で迎えてくれました。

テンガロンハットで登場して、いつもの“山ポーズ”で
「マウンテン!!!」
と叫んだ瞬間、教室がぱっと明るくなって、
笑い声がはじけました。あの空気、ほんと最高なんです。

そして、みんなと一緒に歌ったマウンテンソング。
手拍子がそろって、声が重なって、まるで浅野川の水面がキラキラ揺れるような、
あったかい時間になりました。あの一体感は忘れられません。

でも、歌のあとに話した、全国で出会った“いじめで子どもを失った家族”のこと。
そのとき、教室の空気がふっと変わったのが分かりました。
みんなの目がまっすぐで、痛いくらいに真剣で…話しながら胸が締めつけられました。

「どうして、こんな悲しいことが起きるんだろう」
そんな気持ちが込み上げて、言葉をつまらせそうになる瞬間もあったけれど、
みんなの静かなまなざしに支えられました。

授業のあと、
「命って、ひとつしかないんだよね」
「いじめは絶対にしない」
そんな言葉を聞けて、こらえていた涙が少しこぼれました。

人権って、大きなテーマのように見えるけれど、
誰かの痛みに気づける心があること。
自分と相手の命を大事に思えること。

その小さな一歩から始まるんだと思います。

今日、生徒のみんながくれた言葉――
「いじめは絶対にしない」
「命の大切さが分かった」
その一言一言が、僕には何よりの希望でした。

浅野川中学校のみんな、先生方、そして金沢の町の静かで優しい空気、
全部が今日のパフォーマンスを支えてくれました。

人権を守るって、大げさなことじゃなくて、
“目の前の誰かの心を大事にする”ことから始まります。

今日の時間が、みんなの心の流れのどこかで、

浅野川のように静かに輝き続けてくれたらうれしさマウンテンです。

最後に今日の講演をお忙しい中で取材に来てくれたNHK金沢の皆様にも感謝です。

その日の夕方のニュースで流してくれました。

POSTED DATE : 2025年11月10日

2025年10月30日 長野県/小諸市立小諸東中学校

長野県は東信地方位置し、浅間連山を背にした風光明媚な地形が特徴な小諸市立小諸東中学校80分講演です。10月最後の週であり、朝は少し寒さを感じましたが、日中は綺麗な青空に恵まれました。講演会はPTAの皆様の推薦もあり実現することができました。ありがとうございます。

お昼休みにテーマソング「マウンテンソング」のCDを流して頂いたおかげで、僕の登場前に何人か口ずさんでいる生徒たちいました。小諸東中のみんなをぐっと身近に感じることができました。

人権という堅苦しいイメージをなんとか工夫できないかと、今回も内容を熟考しました。

明るく楽しいパフォーマンスを通して生徒たちに「自分の命も他人の命も大切にすること」「いじめをしないこと」、そして「困難に負けずに前向きに生きること」を伝える、感動的で心温まる内容となっていたらいいなと思います。

 

POSTED DATE : 2025年10月8日

2025年9月29日 兵庫県/猪名川町立大島小学校

兵庫県と大阪府の県境、近畿地方のほぼ中央に位置する猪名川町立大島小学校全校生対象「いのちの授業」60分講演です。

猪名川町では2017年に猪名川町立楊津小学校で講演をして以来、6回目の講演機会となりました。

オープニングでは僕が「命」を考えるきっかけとなった阪神淡路大震災での経験から話し出しました。

生きたくても生きることができなかった6434人の命があったこと、被災の中で励まされたこと、前を向いて生きていくことの意味を伝えました。

「いじめは命を傷つけてしまう。時には命を奪ってしまう。みんなの命は誰も代わることのできないたった一つの命。みんなで大切にし合って、助け合って、命を守っていこう。」

みんな真剣な眼差しで聞き入ってくれました。

その後、思いやりの歌「FRIEND SONG」を引き語り、最後はみんなでマウンテンソング。

笑顔でつながりあい、踊りあい、いじめのない大島小学校を目指して登っていきました。

みんなとハイタッチでお別れの時は、みんないい笑顔でしたね。

さいごまで聞いてくれてありがとね。

これからも仲良しマウンテンでね♪