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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

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POSTED DATE : 2015年2月2日

2015年1月30日 香川県/高松市立桜町中学校


高松市中心部の南部に位置する高松市立桜町中学校1、2年生80分講演です。
香川県の第一歩として初めて訪れた中学校で2年越しに実現しました。
いじめはなぜいけないのか、命はなぜ大切なのかを、京都の路上で自殺された子を持つ男性との出会いを交えて伝えていきました。
ロボットと人間の違いの話では積極的に隣同士で話合う姿が見られ、質疑応答では「血が通っていないから」「子孫を作れないから」「成長しないから」など、しっかりと自分の意見を伝えてくれたのがとても嬉しかったです。
エンディングでは生徒会のメンバーがステージに上ってくれて一緒にマウンテンソングを歌い、踊りました。たくさんの生徒たちと笑顔でいじめ撲滅の心を共有することができ、またひとつ、しあわせのページが増えました。

POSTED DATE : 2015年1月28日

2015年1月27日 大阪府/大阪産業大学(第2回)


大阪産業大学80分講義(第2回)です。
前回に引き続き、人間環境学部「ボランティア論」を受講する学生達にいじめ撲滅への講義をしてほしいという依頼を受け実現しました。
今回は全国行脚後の話を中心に衣装、歌、踊り、映像など交えエンターテイメント性豊かに講義をしました。
小中学生とは違い、時折頷き、自分なりに考えている様子やマザーテレサHouseでの経験を歌ったギター曲では、歌詞のひとつひとつを心で受けとめながら聴いてくれている様子でした。
講義後、レポートで「いじめ撲滅=マウンテンポーズ」となるためにはどうすればいいかというテーマを出しました。一番多かった意見は「メディアに出て有名になること」でした。
数々のアイデア、応援メッセージ、二十歳前後の彼らからたくさんの勇気をもらいました。
今後の展開に向けてぜひとも参考にしたいと思います。

POSTED DATE : 2015年1月26日

福島県いわき翠の杜高等学校からの感想文


昨年10月、福島県いわき翠の杜高等学校(定時制高校)で講演をしました。
不登校だった生徒や、心に傷を持つ生徒たちがいるということもあり、何を伝えるべきか、そして僕の言葉を彼らの中に届けることができるだろうかと悩みました。
講演後もいわき翠の杜高等学校の上に広がっていた青空と共に彼ら生徒たちのことを思い出していました。
その生徒たちからの感想文が届きました。
切実な想い、心の叫び…この今も、苦しんでいる生徒がいることを知り、改めて僕ができることを伝えていこうと思いました。
以下9編を紹介します。
高校一年生
『自分は昔、ぎゃくたいを受けていた。だから言っている事は理解できた。でも、受けている本人の気持ちで見れは、いくらはげまされていても、手を差し伸べてくれる人がいなければ、なにも変わらない』
ポール:手を差し伸べてくれる人を増やす努力をしたいし、僕もその1人になりたい。
     同時にSOSの声を上げる勇気を持ってほしいことも伝えたい。
高校一年生
『私は中学生までのいじめは仕方がないというか日常茶飯事でどうしようも出来ない事だと思っています。ですが、それを乗り越えられる強さを持っているかどうかだと思っています。私も現に不登校になっていたので。みんなの心が強くなれるようにという思いも込めてこれからもがんばって下さい』
ポール:困難を乗り越えられる強さという言葉に感動しています。不登校から乗り越えたその強さが文章から伝わってきました。頑張ります/(´▽`*)\
高校二年生
『今回、いじめ・自殺について改めて学ぶことができました。私もいじめにあったことがあります。その時、「死にたい」などを毎日のように言っていました。その時は自殺のなにがダメなの?と思ったこともありました。でも今回、自殺で周りに苦しむ人、悲しむ人がいるんだと思いました、今回、学べたことを忘れずに生活していきたいです』
ポール:もしもまた死にたいと思った時、僕のマウンテンポーズを思い出してほしい。
     真剣に思い詰めていたことがバカバカらしい!と思ってくれたなら/(´▽`*)\
     いつも心にマウンテン!
高校二年生
『ポールさんのさだまさしのような、松山千春のような、暖かい声と音楽と共に入ってくる歌詞。今日のことは高校を卒業しても、大人になっても忘れないと思います。自殺反対と聞くフレーズも、今回で改めて考え、感じることが出来ました』
ポール:日本を代表するシンガーソングライターとダブらせてくれたんだね(笑)
     僕も一億人マウンテンを目指したいと思っているんだよ/(´▽`*)\
高校三年生
『いじめなどをとりあげ日本各地を行き渡り、その決意と努力がVTRを通じて今の私達世代には響いたのではないかなと思います。子供を亡くしてしまった親たちの気持ちを改めて知り、大事な家族を失ったその苦しさは分かりました。私は困っている人がいたら、いつでも前を向いていたらきっと何かうれしいことがある。君の隣には仲間がいて支えてくれる人もいる。たとえ小さな光だとしても大きな光になるということも私は思いました』
ポール:いつでも前を向いていたらうれしいことはきっと見つかる…
     素晴らしい言葉をありがとう/(´▽`*)\
高校三年生
『登天ポールさんの話を聞き、いじめがとても悪い事、そして自殺が命の流れを絶ち切ってしまう事が良く分かりました。つらい事があっても、先生や親、そして仲の良い友人に相談して、のりきって行こうと思います』
ポール:そうだ、その調子で乗りきっていけば必ずうれしいことがやってくる/(´▽`*)\
高校三年生
『生きているということはとても幸せなんだということが分かりました。
何だかんだ毎日楽しくないなと平凡に暮らしていることは幸せなんだと思いました。今生きていなかったら友だちや家族や学校の人たちに会えてないんだと思うと生きるってすごいことなんだと思いました。今という時間を大切にしたいと思います。今日、聞けてよかったです」
ポール:何気ない毎日ってとても幸せなんだよね。気づいてくれてありがとう/(´▽`*)\
保護者の声
『空のスライドがとてもきれいで登天ポールさんのいちずな想いとリンクしているように感じました。またドラえもんの入試問題の話はとても興味深いものでした』
保護者の声
『登天ポールさんの歌声とお話しがだんだんと体にしみてきたように思います。生徒さん達にも明日からの元気のもとになれば良いなと思いました』

POSTED DATE : 2015年1月15日

2015年1月13日 大阪府/大阪産業大学


新年初めの講演は大阪府大東市にある大阪産業大学80分の講義です。
人間環境学部「ボランティア論」を受講する学生達にいじめ撲滅への講義してほしいという依頼を受け実現しました。計2回講義の1回目は活動を始めた当時の想いを、丁寧に話し、きっかけとなった20年目を迎える阪神淡路大震災の話をしました。ちょうど地震が起こった1995年生まれの学生たちも多く、自分のことのように真剣に耳を傾けてくれました。「ボランティアは人に求められる喜び、必要とされるやりがいが一番の醍醐味だと思います」と伝えました。また僕の講演後に頂く各学校からの感想文を読みあげて、動けば必ず誰かか見てくれていることを伝え、行動することの大切さを伝えました。

POSTED DATE : 2014年12月24日

2014年を思う

             
多くの出会いと思いを積んだ2014年も終わります。
伝えたかったこと、伝えきれなかったこと、嬉しかったこと、悔しかったこと…
今年もいろんな感情と向き合いながら過ごしてきました。
去年の自分より一歩成長できたと思えているならば素晴らしい年だったと思います。
時代と共に社会形態が変わりその環境の中で必死に生きている子供たちです。
思春期特有の不安、揺らぎを抱えている彼らに人権教育エンターテーナーとして
子ども達の目線に合わせた努力を来年も続けていきたいと思います。
小さく微妙に揺れる子ども達の心の動きを見過ごさないということを
自分に課していきたいと思っています。
良いお年をお迎えください。
 いつも心にマウンテン

POSTED DATE : 2014年12月23日

総社市立総社西中学校からの感想文


岡山県総社西中学校からの感想文を受け取りました。
僕の講演を一人称に置き換えて聞いてくれる力、僕の講演から即、実践しようとする行動力、僕の講演をシャープに切り取り、社会問題へと繋げていこうとする思考力、ナイーブな中学生の感性から講演者、登天ポールに問題提起されたような気がしました。
まずは自分の心を見つめ、友達や家族などの身近な人たちを理解し、そこから社会や世界へと繋げていくことが「いじめ撲滅」「いつも心にマウンテン」への道だと思い、多くの感想文を読ませてもらいました。
以下9編を紹介します。
中学一年生
『私が一番心に残っているのは、端の方に1人の女の子がいたといっていたことです。休み時間が終わり教室へ帰り机を見れば悪口が書かれていて、家に帰るとお母さんが待っている。困らせたくないから笑顔をつくる。その話が頭から離れません。
私も小学生のとき、いじめにあっていたことを思い出しました。毎日、学校が苦痛でした。くつの中にがびょうが入っていたり、いろんな人からさけられたり。辛いことだらけだったのを思いだしました。死んでやる!!とか何度も思ったこともありました。でも、死ねない。悲しむ人がいる。って思えたから今、こうして生きているんだと実感した。「1人じゃない。だれか1人でもみかたはいる。」苦しいとき、そう思いながら生きていこう!!と思えたいい人権講演会でした』
ポール:1人ではないということを自覚ほしい。
     誰かがきっと見てくれているということを信じて/(´▽`*)\
中学一年生
『今日この話を聞いて2つ心に残りました。1つ目は、いじめをしてはいけないこと。私の経験でけんかをしていたのが激しいいじめになり、それからその子は1人ぼっち。私もいじめている1人でしたが、どうしてもその子をすくいたいと思い、勇気をふりしぼり、その子に声をかけました。「一緒にいようよ」と。その子は涙を流してくれました。私はうれしくなり、その子と学校が終わったあと、毎日のように遊びました。今日来てくださった登天ポールさんのお話の中に私の経験した話と似ている話をしているなと感動しました。
2つ目は自さつは絶対にしてはいけないこと。たった1つの命だから大切にしようと思いました。これからも自分を大切にしようと思いました。』
ポール:「一緒にいようよ」という言葉ほど素晴らしい表現はないよね。
      あなたの一言はその子にとって一生忘れない/(´▽`*)\
中学一年生
『私は今まで「人権」についてしんけんに考えたことがありませんでした。先生に「人権」「人権」と言われても人権について知らない私のような人には何のことか理解できませんでしたが、今日の人権講演会を通じて「人権」という言葉の意味を理解することができました。この世界で「いじめ」を受けて苦しむ人々を助けたい、苦しい気持ちをなくし、勇気を出してほしい…このような思いや願いの事を人権というのではないかと思います。今いろんな気持ちをもった人がいます。今ふくざつな気持ちの人がいます。この気持ちを考え、行動することがまさに人権とつながると私なら考えると思います。登天ポールさんのそのやさしい気持ちは私たちの心に大きなえいきょうをあたえると感じました。人権のすばらしさをまじかにできて、きいていた方もうれしかったです』
ポール:「人権」って聞くと難しいように誰もが考えるよね。
     でも相手の気持ちを考え、行動することが人権の基本なんだろうね/(´▽`*)\
中学二年生
『「いじめ撲滅」のために東京の路上から今では全国や外国にまで活動を広げているところを見て、みんなのためによくここまで行動ができるのだなと感動しました。インドでの花を売る少女の歌を聞き、日本ではあまり見ない光景だけど、日本以外の国ではそういった子ども達がもっといると思うと、やりきれないなと思いました。「いつも心にマウンテン」は最初きいたときは何がマウンテンなのかよくわからなかったけど、辛いときでも笑顔でいればいいのだとわかりました。自分の言った「大丈夫?」の一言で誰かを救えるのならば周りの人に非難されてでも言いたい!と今日の講演で思うことができました』
ポール:世界の現状を見ること、それを自分に受けとめること。
     それが世界を変えていくことになるんだと思う/(´▽`*)\
中学二年生
『私もひんぱんにテレビや新聞の報道で「「自殺」や「いじめ」という言葉を耳にしました。でも「自分にはあまり関係ない」というような言い訳をつくって聞き流していました。そんな自分を見つめ直すきっかけとなったものが登天ポールさんの行動力でした。ポールさんは私のように「自殺」「いじめ」という言葉を聞きのがしませんでした。私はひどく後悔しました。でも、みんながみんな、ポールさんのように動くことはできない(しない)だろうと思います。だから私も、動く1人になりたいと思うしみんなから「役に立つ人だ」と思われる存在でありたいと思いました』
ポール:動く1人になるって素晴らしい行動力だね。
     心が動く、人が動くことから人権は始まっていくんだろうね/(´▽`*)\
中学二年生
『苦しいときは笑うというのが心に残った。苦しいときには笑って乗りこえようと思った。いじめは絶対なくさないといけない。自殺もいけない。人権を大切にしようと思った。歌にもあったけど「いつも心にマウンテン」の通りに、自分も心に目標となる高い山を持って過ごそうと思った。インドの人が1日1日を生きるためにがんばっている。そのことにくらべれば日本の人はすごく恵まれていると思う。そのことに感謝して生きていきたい。』
ポール:目標となる高い山を持つこと、それが自分の人生を強くしていくんだ/(´▽`*)\
中学三年生
『私の友達が今日の朝「生きている意味が分からない」と言った友達がいます。その子のつらい気持ちや苦しい気持ちを私も理解していると思うので、今日の午後からその友達に優しい言葉をかけて少しでもその子の支えになりたいと強く思うことができました』
ポール:あなたの勇気ある行動が今日だからこそ生かされると思うよ。
     その姿を見てまた自分も嬉しくなるよね/(´▽`*)\
中学三年生
『日本は戦争以来とても平和を維持していると思う。しかし、毎日のようにニュースなどで殺人事件を見ている。自殺する人も多い。でも、貧しい国ではポールさんの言ったように命を大切にしている。今僕はあまり一生懸命生きてないと思う。生きているのが普通だと思っている。だから、これからは一生懸命生きる』
ポール:貧しさ、豊かってどこで判断するんだろう?心の豊かさを目指したい/(´▽`*)\
中学三年生
『最初、歌い方とか声の張り方で「劇団四季の人?」って思っていましたけど、普通のおじさんでびっくりしました。正直「誰この人」「めんどくさ」と思っていました。でもポールさんの講演の中で1人で聞いていた少女が、声をかけてたら泣いた歌を聞いて小学校の頃のことがフラッシュバックしてきました。
小学生の頃、一時期だけですが、いじめられていたことがあったんです。その時の私の気持ちと歌がリンクしていて、感慨深いものがありました。今はまだ「いじめ」というものが身近になく、実感がわきませんが、これから大きくなって、もし「いじめ」と相対することがあったときは、ポールさんの歌を思いだしてのりこえたいと思います』
ポール:劇団四季のおっさんから、人権エンターテイナーのポールの歌として
     聞いてくれたことが嬉しい/(´▽`*)\

POSTED DATE : 2014年12月23日

富山市立岩瀬小学校からの感想文


富山県岩瀬小学校から感想文が届きました。
中に富山新聞の記事も同封されていました。
先生方のいじめに対する思い、児童に対するやさしさがこのような素晴らしい感想文となって届いたのだと思っています。以下6編を紹介します。
小学1年生
『うたのまうんてんがおもしろかったです。いじめのおはなしがとてもわかっていじめをへらそうとおもいました。ふくがはでできれいだとおもいました。とうてんポールさんのボウしがとてもきらきらできれいでした』
ポール:ふくとキラキラぼうしをおもいだしながら、ときどきマウンテンも歌ってね/(´▽`*)\
小学2年生
『いじめをしたら、ダメなんだなということがわかりました。いじめをされて、つらくて、じさつする人もいるんだなと思いました。とてもさみしいなと思いました。ダンスをおどってなぐさめるところがいいなと思いました。ダンスでたのしいおどりを考えてたのしくするのがいいなと思いました。わたしもいやな気もちをしている人をみつけたら、なぐさめてあげようかなと思いました。とてもかなしい話しだったけど、いろんなことがわかってよかったです。わたしも、いじめをしないように気をつけようと思いました。友だちと、けんかをしていじめをしたり、そういうことをやめようと思いました』
ポール:いろんなことを知ってくれたんだね。ダンスなどをしてこうどうをしていってほしいよ/(´▽`*)\
小学3年生
『ポールさんがきてくれたおかげでいじめはぜったいにしないと思いました。ポールさんは歌もおどりもギターをひくのをとてもすばらしかったです。ほかにりんごの歌やももの歌やはしの歌がでてきてとても楽しかったです。これからもマネージャーさんとなかよくほかの小中学校にいってください。ほかに世界までいき、外国の人たちにいじめをなくそうという思いをとどけていってください』
ポール:力強いエールをありがとう。もっともっと伝えていくからね~外国まで届けるよ/(´▽`*)\
小学5年生
『登天ポールさんはちっぽけだな自分といっておっしゃったけどぼくはちっぽけじゃないと思いました。登天ポールさんはりっぱな人だと思いました。最後に歌ったマウンテンソングを全校で歌って踊ったりしたので楽しかったです。またどこかで会いたいと思いました』
ポール:ちっぽけじゃないっていう言葉に僕はエールをもらったよ。
     全校で歌って踊ったりしたことをいつまでも覚えていてね。
     それがいじめのない学校になっていくといいね/(´▽`*)\
小学5年生
『わたしはお話を聞いて、いじめられたくもないし、いじめたくもないなぁ~と思いました。そして、いじめられている人がいたら少しでもたすけてあげたいなぁ~と思いました。それは泣いていた子の話を聞いたときに泣いていた子がかわいそうだなぁ~と思ったからです。そんな人たちのために全国を回っているのが○○さんと同じようにどこがちっぽけなんだろうと思いました。寒かったけど寒さなんて忘れてしまうぐらい楽しかったです』
ポール:寒さを忘れてくれるくらい一生懸命聞いてくれてありがとう/(´▽`*)\
小学6年生
『いろんな楽しい歌やしずかなかんじの歌などがあって、とてもおもしろかったです。登天ポールさんのお話をきいて、いじめのせいで自殺などをしてしまう人を少なくしたいという気持ちがとても強く伝わってきました。ぼくはぜったいにいじめたりしてはいけないと思いました』
ポール:ひとりひとりの絶対にいじめをしないという気持ちが日本を変えていくんだ/(´▽`*)\

POSTED DATE : 2014年12月23日

富山市立豊田小学校からの感想文


富山市立豊田小学校講演後(1年生~3年生)、感想文が届きました。
低学年の子ども達の心にちゃんと届いていたのかなと自分に問うところもあったのですが、こんなにもちゃんと考え、受けとめ、行動にも移してくれていることに感動です。
以下6編を紹介します。
小学1年生
『ぼくは、はなしをきいてちょっとでも、ほんのすこしでもいいからなぐさめたくなりました。いいはなしをありがとうございます。ひとのおかあさんがいのちをかけてうんだんだからいじめられている人にこえをかけてあげたいです』
ポール:お母さんのことを考えたんだね。そしていじめられている人に声を掛けてくれるんだね。
     嬉しい/(´▽`*)\
小学1年生
『わたしは、とう天ポールさんの、うたをきいて、いのちをたいせつにしなくちゃいけないとおもいました。わたしはけんかでないている人をみつけたら「だいじょうぶ」や、「あそぼう」とさそいます』
ポール:つらいとき、ひとこと声をかけてあげると、あいてはとってもうれしくなるよね/(´▽`*)\
小学1年生
『ぼくは、とう天ポールさんのおはなしをきいて、とう天ポールさんはほんとうににほんじゅうのひとたちのかなしいきもちをうたやおどりでたのしいきもちにかえているとおもいました。いじめをなくすとう天ポールさんが豊田小学校にきてくれて、そのおかげでいじめをなくしたいとおもう人がふえたとおもいました。ぼくもとう天ポールさんみたいないじめをなくす人になりたいです』
ポール:豊田小でいじめをなくす人がふえたらうれしいよ。
     まわりの人からいじめを守ってあげてね~/(´▽`*)\
小学2年生
『きょうはいじめをしないことにしました。いつも元気にと思いました。いじわるなことをしてたけど、いじわるなことしないとやくそくします。ぼくも世かいじゅうをまわりたいとおもいました』
ポール:やくそくをしてくれてありがとう。大きくなったらいっしょに世かいをまわってみようか~/(´▽`*)\
小学2年生
『とうてんポールさん、わたしは話しを聞いてもっとおとうとにやさしくしたり、ともだちにやさしくしようと思いました。いじめをやめたいと思います。もしともだちがいじわるしていたらちゅういしたいきもちになりました。わたしもいじわるをしないようにします。つくえに絵をかかないようにします』
ポール:お姉さんとして弟にもやさしくしてあげてね。つくえの歌のうけとりかた、さいこうだよ/(´▽`*)\
小学3年生
『わたしはときどき、この人生をやめたいと思っていたりします。この歌のおかげで、しょうらいじさつをしません。マウンテンの歌を歌ってくださってどうもありがとうございます』
ポール:人生をやめたいなんて小学生でいっちゃダメだよ。これからいっぱいいいことあるんだよ/(´▽`*)\
小学3年生
『ぼくはいじめをしている人に注意をしたことがあるけれど、聞いてくれなかったのでみんなで強く言おうと思いました。ぼくは世界を回るまではできないけど、できることはしようと思いました』
ポール:1人でだめなら、みんなの力を集めるといいね/(´▽`*)\
小学3年生
『ぼくは登天ポールさんの話を聞いていじめはぜっ対したらだめだ、いじめをしたら人ごろしと同じになるということがわかりました。ぼくはちょっと知らないうちにひどい言葉を言っているかもしれないので今度からしらないうちに人の心をきずつけないように自分も気をつけたいです』
ポール:「いじめをする=はんざい」ということも言えるよね。いじめは命をきずつけることだよね。
      気づいてくれてありがとう/(´▽`*)\