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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

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POSTED DATE : 2014年12月13日

阿南市立阿南第一中学校からの感想文


阿南市立阿南第一中学校から各学年ごとの分厚い感想文が届きました。
僕は丁寧に2週間かけて生徒たちの心を汲み取っていきました。
講演内容に不安や悩みを持ちつつ、どう伝えることがベストなのかいつも考えるのですが、生徒たちの感想文を読んで、しっかり伝わっていたんだと思うと、もっともっと工夫をすれば、もっともっと受け止めてくれると思ったし、一言も無駄にしたくないと思いました。以下12編を紹介します。
一年生
『登天ポールさんみたいにやさしくて人権の大切さを伝えてくれる人をみると、僕は自分が小学校の時にいじめをしていたことをいつも思いだします。でも、今日登天ポールさんの話にもでていたけど、いじめていたときはなにも思わなかったけど今は、とてもはずかしくて「しなかったらよかった」と、とても反省しています。でも「人って成長するよね」という登天ポールさんの言葉に僕は「ぜったいにこれからはいじめをしない」と心に強く思いました』
ポール:例えいじめてしまっても、明日になれば心が成長して、よくなかったなって思えるだよね/(´▽`*)\
一年生
『私は小学生の時、いじめられたことがあります。じさつを考えたこともありました。でも、こわくてできませんでした。「いつも心にマウンテン」は本当にいい言葉やと思いました。いじめはまじかにあります。小学生の子がいじめられています。何もすることができないし、とめる勇気がありません。でも今日の歌をきいて、勇気がでました。「いじめ撲滅」をめざして、自分なりにがんばりたいと思います。自分の命を大切にしたいと思いし、自分なりのマウンテンをめざしてゆきたいと思います』
ポール:少しの勇気で命が救えることがあるよね/(´▽`*)\
一年生
『登天ポールの話を聞いて、私は自分の命がどれくらい大切なのかが分かりました。命は1つしかないのに、たった1つの尊い命を自殺につかったりする人もいるんだと分かりました。世の中には生きたくても生きられない人たちがたくさんいます。その人たちの分、精一杯生きる事が大切だと思っています。今自分が生きていられることはとても幸せです。私は生きていられることに喜びを感じています。しかし、苦しいときもあると思います。そのときもそれを乗りこえ、後で楽しみをたくさん見つけたいです』
ポール:精一杯生きていくことが苦しみを乗りこえられるし、喜びも倍になっていくんだろうね/(´▽`*)\
二年生
『「いつも心にマウンテン」「いじめ撲滅」「自殺反対」には感動しました。その中でも「自殺反対」がとても心に残りました。僕は小学校のころ、いじめで問題になりました。いじめられていた子は自殺しようとしました。先生が止めてくれて、自殺はまぬがれました。しかし、僕はあの時止めてあげられなかったと、とても後悔しています。登天ポールさんの歌にはとても心が響きました。僕は自分にとってのマウンテンはうそをつかないことだと思っています。ずっと後悔していた自分の心を動かしてくれました。この講演は忘れません。とても感動した一日でした。』
ポール:自分のマウンテンが嘘をつかないことが命題を見つけてくれたことが嬉しいよ/(´▽`*)\
二年生
『今日の講演を聞いた人がいじめをしていたら、その人はおかしいと思います。登天ポールさんが一生懸命に「いじめ撲滅」とうったえているのに、その大変さがわかっていないと思います。だから、いじめをしているのをみたら止めたいと思います』
ポール:ありがとう!お互いに自分ができることを頑張っていきましょう/(´▽`*)\
二年生
『僕の中で一番心に残っている話は「ドラえもんがなぜ生物じゃないのか」という話です。考えてみたけど、何一つ分からなくて、自分が情けないように思えました。その答えが「ドラえもん自身が成長したり、子孫を残すことができないから」と言われたとき、すごく納得しました。その他にもいろいろな登天ポールさんの話を聞いて、やっぱりいじめのようなつまらない事はしないようにしていかないといけないし、心に自分が目指す「巨大なマウンテン」をもって、今後生きていきたいです』
ポール:ドラえもんでない人間の素晴らしさ、生きていく強さ…
     それが「巨大なマウンテン」に繋がっていくといいよね/(´▽`*)\
三年生
『私にとってのマウンテンは一流のシェフになることです。いつか絶対叶えたいマウンテンです。ポールさんのマウンテンポーズが全国に広まって、いじめがなくなることを私もすごく願っています。親にもポールさんのお話をしたいと思います。またどこかで、ポールさんがいじめ撲滅の運動をしているのを見ることができたら、私もお手伝いしたいと思いました。これからも応援しているので、全国にマウンテンを広めてください!!いつも 心に マウンテン』
ポール:一流のシェフか~、素敵なマウンテンだね。いつもどこかで僕はマウンテンをやっているよ。
     今度出会ったら手伝ってね~/(´▽`*)\
三年生
『ポールさんの元気をもらいました♬私が心に残った話は、石川県の女の子の話です。私もつらいときがあります。でも私は、絶対なんか笑っちゃうんです(笑)ほなけん、たぶんポールさんと話が合うと思います(笑)あと宇都宮のヤンキーの話、人は見かけによらずですね(笑)マウンテンポーズ?流行らせていきます!!!!ドラえもんの話も感動しました。感動というか 納得というか なんというか「あーそうやな」と思いました。自分の命は大切にしようと改めて思いました。人を無視したり、人をバカにしたり、無視されたりバカにされたりしたことあるけど、これからは絶対に、しません。されても笑っときます(笑)今日の講演を聞いて、心が動きました』
ポール:たくさんのことを受け取ってくれたんだね。ほなけん僕もみんなの心を動かしていきたい/(´▽`*)\
三年生
『私は小学校入学の次の日から体型のことなどでいじめをうけました。いつも一人で話し相手は小学校のにわとりでした。動物はやさしくすればいじめないから好きでした。人間みたいに機げんをとったりしなくても仲良くなれました。帰り道は1人で組の子がいても、離れて歩きました。母にもなかなか言えませんでした。音楽は、悲しい気持ちをわすれられるので好きでした。そんなときに私に話しかけてくれた女の子がいました。その子がいってくれて先生がいじめられないよう1人にならないようしてくれました。
でも逆にいじめがひどくなりました。3年生になったとき、大好きだった愛犬が亡くなり旧学校で泣いていました。兄弟がいないので弟みたいに思っていました。当時私にさわったら呪われると私にふれた手を人にすりつけたりしてあそんでいました。つらくてくやしくて、男子につかみかかりました。その日以来いじめられても〝負けてたまるか!!〟〝泣くもんか!!〟とつよく思いました。人は大切なものをうしなうと悲しみをのりこえて強くなれると身をもってしりました。今日ポールさんの歌や話をきいてもっと強くなれる気がしました。私もいっとき歌で人を笑顔にしたい。自分みたいな人を元気づけたいと思っていました。私は、その夢がかなうようがんばりたいです!!』
ポール:つらい思い出を話してくれてありがとう!
     もっともっと強くなって、人を元気づけられる人になる夢を叶えてほしい/(´▽`*)\
三年生
『登天ポールさんが言っていましたね、涙をみせたくなくて、布団にもぐり涙を流したと。私も同じです。辛い事、今も凄くあって自分は何のために今を生きているんだろうと思っていました。でも、登天ポールさんの話や歌を聞いて心に会ったモヤモヤがあふれ出して、心がジーンと来ました。登天ポール、あなたのおかげで生きる勇気がわいて来ました。本当にありがとうございました。私も、今、何か出来る事があるのなら、その役に立ちたいです。私も教室は怖いし、嫌です、授業も、人間も苦手なんです。でも、あなたのその支えの歌「いつも心にマウンテン」は最高の歌です。幸せです。心がなぜか不思議に温かくなります。登天ポールさんの目を見れば、心がスッーと気持ちが楽になります。徳島の事をもっと知ってもらえたらとても嬉しいです。日本に「幸せ」と「未来」、「笑顔」を与えて下さい』
ポール:出会えてよかった!徳島のことをもっともっと知って、また徳島へ行くからね/(´▽`*)\
三年生
『登天ポールさん、実はこの日の朝、僕の祖父がこう言っていました。
「古今東西、この世から差別、偏見がなくなった試しがない」
確かに歴史上、差別・偏見などが亡くなった時代はほとんどありません。ですが、ぼくも登天ポールさんと同じように、この世から差別・偏見などが消えることを願っています。登天ポールさんがやっていることは世界を変える可能性がある、僕はいつまでもそう信じています。これからもがんばってください』
ポール:差別、偏見に立ち向かって行動すること、それが世界を変えることになるんだと思う/(´▽`*)\
二年生
『ポールさんは「全国の人たちとマウンテンをしたい」と言っていましたが、世界中の人とマウンテンしてみたらどうでしょうか?そうすれば世界中のいじめ問題や自殺反対が少しかもしれませんが徐々になくなると僕は思います。そうすればポールさんは世界中からすばらしいことをしてくれたと言ってくれるかもしれません。なので全国といわずに世界へも「心の中にマウンテン」を築いていくべきだと思います』
ポール:大きく捉えてくれた心強いマウンテンありがとう!
     たくさんの人々のエールを受けて世界中にもマウンテンを広げていくつもりだよ/(´▽`*)\

POSTED DATE : 2014年12月13日

尼崎市立武庫南小学校からの感想文


道徳・人権担当R先生からの暖かい手書きのあいさつ文と共に子ども達からの感想文が届きました。
一生懸命に書いてくれた子ども達からの心を僕は受け取りました。
余白にギターや衣装の絵がカラフルに書かれていて、その上手さに感動しました。
低学年生にちゃんと届いたのかなという不安もあったけど、子ども達はしっかりと受け止めてくれたようです。以下6編を紹介します。
Nさん
『ママに「とう天ポール」って知っている?って聞いて見たら「大きい木でしょ」って言われてびっくりしました。』
ポール:そっか~笑 普通はそう言うよね。
      ママに僕のことを話してくれている様子が浮かぶよ/(´▽`*)\
Mさん
『とう天ポールさんがうたをうたってるときに、お店のおねえさんが顔をまっさおにして「もうその歌うたうのやめてもらえませんか、もう歌詞おぼえてしまったんですけど」ってゆうのにビックリしました。だってあの、「いつも心にマウンテン」ってチョーがつくくらいよい歌詞やし、おねえさんのきもちがわかりません。おねえさんはとう天ポールさんのうたのおもしろさが伝わってないなあ~と思いました。』
ポール:Mさんに伝わっているのが嬉しいよ。面白さを分かってくれてありがと/(´▽`*)\
Kさん
『とう天ポールさんの話をきいていじめは、なくなると思いました。だってヤンキーの人が、とう天ポールさんのおてつだいをしていたからです。女の子も、とう天ポールさんのパフォーマンスがとてもよかったから、女の子は泣いたと思います。ママがとう天ポールさんの話を聞いて、「やさしい人だねっ」って、言ってました、わたしも、とう天ポールさんの話をきいてかっこいい人だなぁ~と思いました。パフォーマンスとか、うたとか、とてもたのしかったです。とう天ポールさんが、あんな人だとは、思いませんでした』
ポール:ありがとう~ 人は見かけによらないやさしさをみんな持っているんだよ/(´▽`*)\
Kさん
『とう天ポールさんは、いじめをゼロにしようとがんばっている人です。あと、いのちの大切さと、かぞくの大切さを、教えてくれました。そして歌も、うたってくれました。でも、今もいじめゼロのかつどうを、してるってことは、それだけ、しんじてする気もちと、あきらめない気もちが、強かったと思いました。』
ポール:そう感じてくれてることが嬉しいから、また伝えたいって思うんだ/(´▽`*)\
3年生
『ポールさん、お歌がきにいりました。いのちはとてもとても1番だいじなことが、よくわかりました。2番めにだいじなことはかぞくのいのちと友だちのいのちです。わたしは、かぞくがとてもだいすきです。ともだちもたいせつに思っています。わたしは、これから、もっともっと、人のいのちをたいせつにします』
ポール:自分の気持ちを素直に書いてくれてありがとう。
      一番大事なのは自分の命だから大切にしてね/(´▽`*)\
3年生
『JR大阪駅で登天ポールを見ました。そのときは何をしているんだろうと思いました。へんな人とも思いました。でも今ではなにをしていたのかわかりました。そのときも今回とおなじふくそうでした。今もJR大阪駅のときも、派手なかっこうとおもいました。いじめをされて自殺したというニュースを見たことがあります。いじめをしたら人がきずつくからいじめをしてはいけないと知りました。こんどからいじめをしないようにしたいとおもっています。たのしくておもしろかったです。』
ポール:大阪駅で見てくれていたんだ!!!う~路上で見てくれた人と初めて会いました!感動/(´▽`*)\

POSTED DATE : 2014年12月12日

2014年12月10日 兵庫県/姫路青年会議所


世界遺産、姫路城と共に在る姫路青年会議所のエンターショーに呼ばれました。
日本青年会議所「人間力大賞2012」特別賞授賞の経緯と、同じ兵庫県出身ということからの忘年パーティーへの参加となりました。
オファーの内容はマウンテンソングと僕の活動へのエールでした。
姫路を支えようとする同世代のエネルギーを感じつつ、こういう人達の力が姫路の発展の力になっていくんだと実感しました。
姫路青年会議所の皆様方も姫路が好きで、愛しているんだと思います。その大好きな姫路を、皆様の素晴らしい個々の力と団結力で、益々発展させることを願っています。

POSTED DATE : 2014年12月8日

2014年12月08日 岡山県/総社市立総社西中学校


岡山県中南部にある桃太郎伝説の地、総社市総社西中学校70分講演です。
岡山県では3校目の講演です。
今年の6月に校長先生とお会いし、講演が実現しました。
オープニングに「願い続ければ願いは叶う」という実例を話し、拍手をもらいました。
いじめられていた少女の話では、みんな息をのむかのように聞いてくれ、メロディーに乗せて語ると、少女の心の痛みをそれぞれの心で感じとってくれているようでした。
控室に2年生の生徒たちが笑顔であいさつに来てくれました。
みんなでマウンテンポーズをして繋がり合いました。
講演後、校長室に特別支援学級の生徒が言葉を詰まらせながら「握手をして下さい…」と恥じらいながら言いました。出してくれた手はとても冷たかったので僕は両手で包み込みました。
少し沈黙の後、「マ、マウンテン…」と目をうるわせながらポーズをしてくれ、その何気ない一瞬の微笑みが今日の講演の最高の喜びでした。

POSTED DATE : 2014年12月7日

2014年12月06日 石川県/能登青年会議所


能登青年会議所創立25周年シニア合同交流懇談会20分講演の招待を受けました。
2年前、能登JCからの推薦を受け、日本青年会議所「人間力大賞2012」会頭特別賞という大きな賞を受賞しました。感謝を込めて、この2年間の歩みをプロジェクターを使って見てもらい、更に邁進していくことを誓いました。奥能登で活躍するシニアの皆様方と笑顔でマウンテンポーズをしました。
 「能登はやさしや土までも…」
能登半島からいじめのない心が世界へと広がっていくことを願っています。

POSTED DATE : 2014年12月7日

2014年12月03日 富山県/富山市立萩浦小学校


富山市の北側に位置する萩浦小学校60分講演です。
今回、富山市で3校講演した内の最後にあたる、3年生から6年生までの講演です。
中高学年ということもあり、いじめ問題に関心を持って聞いてくれました。
寒いのでUPテンポで手拍子のできる歌を選び、語りもリズムカルに運ぶように工夫をし、参加型にしました。
宝物トークで、それぞれ自分の存在の尊さを感じてもらい、マウンテンソングでは、歌い、踊って、ハッピーな空気となり、最後、全員とハイタッチをして、繋がり合う大切さを心と体で感じ合いました。
今回の富山市3校の講演はたくさんの子ども達と触れ合うことができ、意義深いものとなりました。

POSTED DATE : 2014年12月7日

2014年12月03日 富山県/富山市立岩瀬小学校


富山市の日本海側に位置する岩瀬小学校60分講演です。
去年講演をした呉羽中学校のK校長先生が感動してくれ、後輩である岩瀬小のT校長先生に連絡してくれての実現となりました。
その上、近辺2校にも声をかけてくれ、まとめて3校の講演が実現しました。
こうして僕の知らないところで繋がっていることを忘れてはいけないと思いました。
子ども達はコの字型に座っていました。
シャイな子ども達は、最初の物の気持ちになったりんごの歌や桃の歌などでは、リアクションがなく過ぎてしまいました。しかし、講演が進むにつれ、コミュニケーションが取れて、最後のマウンテンソングにはみんなステキな笑顔を見せてくれました。
質問コーナーでは6年生の男児が「(いじめ問題に対して)登天ポールさんは自分のことをちっぽけな存在って言っていたけど、全然ちっぽけではありません」
と言ってくれ、みんなが拍手をしてくれたことに思わず涙がこぼれました。

POSTED DATE : 2014年12月7日

2014年12月02日 富山県/富山市立豊田小学校


富山市の中心部に位置する豊田小学校「いじめを許さない心を育くむ講演会」60分講演です。
対象は1、2、3年生379名の児童です。
建て替え5年目という新しい校舎に、吹き抜けのエントランス、光あふれる校舎が印象的でした。
今年最初の寒波が襲い、雪が降る中、体育館には大型のストーブが4台用意され、子ども達の熱気もあり、
ぽかぽかでした。低学年(7才~9才)ということもあり、ひとつひとつ言葉を分かりやすく置き換えて、踊りや歌にも工夫を凝らしました。
いじめのない心とはどういうことか、相手を思いやるとはどういうことかを考えてもらい、命がけでお母さんがみんなを生んでくれたことを伝えました。
退場の時マウンテンの言葉があちこちから飛び交い、集まってくれたことが嬉しかったです。

POSTED DATE : 2014年11月30日

2014年11月28日 香川県/高松市立高松第一小学校・中学校


高松市の中心にある高松第一小学校・中学校70分講演です。
開放的な校舎は大学のキャンパスのように素晴らしく四国で最初の施設一体型小中一貫教育校として開校しました。
3年生(小3)から9年生(中3)までの7学年という大きな学年幅に悩みましたが、語りの部分に工夫を凝らし、映像や歌を多く取り入れ、いじめはなぜいけないかを小学生にも感じてもらえるようにしました。
最後の小学生・中学生が一体感となってのマウンテンに登天ポールとしての僕の新しい講演の第一歩を感じました。
後片付けをしていると、元気な中学生が近づいてきて、一生懸命手伝ってくれました。
今回の講演は高松市校長会の説明会に参加した時、聞いてくださった副校長先生のご尽力があっての実現でした。
また校長先生が「次の校長会でも登天ポールさんのご活躍をご紹介しておきますね」と言ってくれたことがまた何か大きな繋がりを感じました。

POSTED DATE : 2014年11月17日

2014年11月16日 徳島県/阿南市立阿南第一中学校


清流那賀川が海に入る地、阿南。
青色LEDを開発した世界の日亜化学工業がすぐそばにある徳島県阿南第一中学校80分講演です。
Y校長先生の、「愚公山を移す」という信念の元での実践教育は素晴らしいものでした。
今回の講演ではなぜいじめはいけないのかをテーマに、新曲と共に命の尊さについて語りました。
元巨人軍の水野投手の母校でもあり、一緒にサインを飾ってくれました。
2年前、藍住町で講演をした時のM先生の尽力あっての今回の講演でしたが、見送りの時「またどこかで会いましょう」と言ってくれた言葉に人との縁、繋がりを感じました。