記事一覧

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言葉と活動の
記録
講演活動の想いや日々の出来事、
伝えたいメッセージを発信しています。
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講演活動
2024年7月5日 滋賀県/びわこ成蹊スポーツ大学
びわこ成蹊スポーツ大学は、滋賀県大津市北比良にある琵琶湖の西岸に位置する日本の私立大学です。数多くの有名スポーツ選手を輩出しており、サッカーでは8年連続Jリーガーが誕生しています。 作家、スポーツジャーナリストでもある大学教授の城島充先生と... -
日々の想い
旭川 女子中学生死亡“いじめが原因の自殺”認定
『旭川市の中学2年生だった廣瀬爽彩さん(当時14)は3年前の2021年3月、雪の積もった市内の公園で死亡しているのが見つかり、その後、いじめがあったことが認定されました。 しかし、市教育委員会の第三者委員会による調査では、死亡したことといじめとの... -
講演活動
2024年5月21日 大阪府/豊中市立克明小学校
豊中市立克明小学校4年生(60人)90分講演です。 豊中市では平成25年(2013年)に子ども健やか育み条例をつくり、子どもの人権を大切にしながら、子どもがまわりの人から愛され、自分らしく健やかに育つことのできるまちをめざしています。その一環と... -
日々の想い
2024年3月17日 能登半島地震被災地へ(完)
能登鉄道の穴水駅前に「さわやか交流館プルート」がある。震災前は図書館や交流スペースなど多目的な広場でにぎわっていたが、震災後は大規模避難所として今もな多くの人たちが避難生活をしている。 神戸を出発する前からプルート館長と連絡を取り、慰問コ... -
日々の想い
2024年3月17日 能登半島地震被災地へ04
寒さが残る3月午前の奥能登、輪島。 三井小学校正門玄関前特設ステージは多くの人々によって囲まれていた。 卒業生や保護者の方々をはじめ先生方や関係者の皆様が手拍子を送りながら僕を待ってくれていた。 まずは皆様へ向けて深く一礼をした。 この震災で... -
日々の想い
2024年3月17日 能登半島地震被災地へ03
輪島市立三井小学校の卒業記念セレモニーは午前中に行われる。 セレモニーの会場となる体育館は震災の影響で使用できず教室となり、僕のステージは正門玄関前でお願いしますとなった。しかしなにやら進入禁止のコーンが置かれている。右側半分に校舎の壁が... -
日々の想い
2024年3月17日 能登半島地震被災地へ02
今日は日曜日というのに、輪島市の街中は人通りがほとんどなかった。あんなにぎわっていた観光地のイメージしかなく、その時点で違和感を感じていたが、道路にはみ出すように倒壊した家々がここが能登半島地震の被災地ということをまざまざと見せつけ人々... -
日々の想い
2024年3月17日 能登半島地震被災地へ01
2024年1月1日に起きた能登半島地震。 あれから約2か月半。 被災地の児童、学生たちも卒業式の季節を迎えました。 輪島市三井町の子どもたちは元気にしているのだろうか。 毎年行われる夏祭り「三井の里フェスティバル」にいつも呼んでくれて、大人も子ども... -
講演活動
2024年2月11日 香川県/人権教育研修会
高松市で人権教育研修会が行われました。 最新の人権感覚を磨こうと香川県在住の先生方や市職員等、約70名が集まりました。 一部では人権のために活躍した偉人やアーティストの歌、絵本等、多ジャンルにわたる人権研修が行われ、命の尊さを改めて学びまし... -
日々の想い
両親が能登出身
両親が能登出身です。父は能登町、母は穴水町出身。奥能登の者同士、お見合い結婚をしました。その後、仕事で父母は神戸へ。三人の子を産みました。毎年、お盆と正月に能登へ帰っていました。神戸~能登の約500キロの道のりを、家族5人、狭いセダンの車... -
日々の想い
サンタクロースはいるんでしょうか?
サンタクロースはいるんでしょうか? 今から120年ほど前、のアメリカの新聞「ニューヨーク・サン」へ8歳の女の子から「サンタはいるんでしょうか?」との投書がありました。 この可愛らしい問いかけに、論説委員のフランシス・チャーチ(Francis Church/18... -
講演活動
豊中市子ども健やか育み条例の紹介
大阪府豊中市では平成25年(2013年)に子ども健やか育み条例をつくり、子どもの人権を大切にしながら、子どもがまわりの人から愛され、自分らしく健やかに育つことのできるまちをめざしています。 子どもに最もよいことは何なのかをみなが考えながら社会全...
