日々の想い– category –
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日々の想い
2024年3月17日 能登半島地震被災地へ04
寒さが残る3月午前の奥能登、輪島。 三井小学校正門玄関前特設ステージは多くの人々によって囲まれていた。 卒業生や保護者の方々をはじめ先生方や関係者の皆様が手拍子を送りながら僕を待ってくれていた。 まずは皆様へ向けて深く一礼をした。 この震災で... -
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2024年3月17日 能登半島地震被災地へ03
輪島市立三井小学校の卒業記念セレモニーは午前中に行われる。 セレモニーの会場となる体育館は震災の影響で使用できず教室となり、僕のステージは正門玄関前でお願いしますとなった。しかしなにやら進入禁止のコーンが置かれている。右側半分に校舎の壁が... -
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2024年3月17日 能登半島地震被災地へ02
今日は日曜日というのに、輪島市の街中は人通りがほとんどなかった。あんなにぎわっていた観光地のイメージしかなく、その時点で違和感を感じていたが、道路にはみ出すように倒壊した家々がここが能登半島地震の被災地ということをまざまざと見せつけ人々... -
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2024年3月17日 能登半島地震被災地へ01
2024年1月1日に起きた能登半島地震。 あれから約2か月半。 被災地の児童、学生たちも卒業式の季節を迎えました。 輪島市三井町の子どもたちは元気にしているのだろうか。 毎年行われる夏祭り「三井の里フェスティバル」にいつも呼んでくれて、大人も子ども... -
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両親が能登出身
両親が能登出身です。父は能登町、母は穴水町出身。奥能登の者同士、お見合い結婚をしました。その後、仕事で父母は神戸へ。三人の子を産みました。毎年、お盆と正月に能登へ帰っていました。神戸~能登の約500キロの道のりを、家族5人、狭いセダンの車... -
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サンタクロースはいるんでしょうか?
サンタクロースはいるんでしょうか? 今から120年ほど前、のアメリカの新聞「ニューヨーク・サン」へ8歳の女の子から「サンタはいるんでしょうか?」との投書がありました。 この可愛らしい問いかけに、論説委員のフランシス・チャーチ(Francis Church/18... -
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2023年8月11日 香川県/高松人権研究会
香川県人権教育研究会30分講演です。 高松市内、および近郊の幼少中高の先生方や教育関係者などで1年に約4回、石原先生が先導して人権教育の勉強会を開いています。 石原先生は人権感覚は常に磨くことを大切にしています。 時代によって、その都度、その... -
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過去にいじめられた中学時代の背景
岸田文雄首相が訪れた和歌山市の応援演説会場で爆発物を投げたとして4月15日、威力業務妨害容疑で現行犯逮捕された岸田首相襲撃事件。 「市議会議員になりたい。被選挙権を引き下げてほしい」と去年6月には、参議院議員選挙に立候補できなかったのは憲法違... -
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こども家庭庁に期待
今月1日、東京霞が関のビルの中に設けられたこども家庭庁。“子ども政策の司令塔”として去年6月に成立した法律に基づいて、約400人の体制で発足しました。 岸田総理大臣は「子どもたちにとって何が最もよいことなのかを常に考え、『こどもまんなか社会』の... -
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Paul’s Column~桜を見ると思い出す~
近所の公園のさくらが見ごろを迎え、たくさんの親子連れが幸せそうな笑顔でピンク色の花びらを見つめていました。その笑顔が鮮明に見えたのも、マスクの着用義務から解放され、顔全体が喜びに包まれていたことが分かり、さらに嬉しさが伝わってきました。 ... -
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日本で世界のいじめ撲滅イベント「ピンクシャツデー」が広がっている
ピンクシャツデー運動の創始者 トラヴィス・プライス氏 何がきっかけでもいいと思う。 カナダの学校でピンクのシャツを着ているだけで、いじめにあった。 それを知った友達は、SNSで呼びかけた。 「明日みんなでピンク色のシャツや小物など、身に着けよう...
