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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

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POSTED DATE : 2020年7月7日

2020年7月01日 大阪府/豊中市立庄内西小学校

大阪府の大阪府北部の北摂豊能地域に位置する豊中市立庄内西小学校3、4年生45分講演です。豊中市では子どもの権利を守る条例があり、4年前より今回豊中市こども政策課より、出前講座の講師として選ばれています。


今回は、新型コロナウィルスが蔓延し、緊急事態宣言を受けてから、初めての講演となりました。


僕自身もいじめ撲滅、自殺反対、いつも心にマウンテンの活動が自粛になり、数々の講演会やイベントが中止になっていしまいました。


そんなコロナ渦の中でもいじめニュースは後を絶ちませんでした。

某TV番組では、番組上の企画演出により、ヒール役を演じたアイドルが、ネットで誹謗中傷にさられて耐えきれず自殺してしまった事件、コロナ拡大エリアより引っ越しをした子がいじめにあい、不登校になった児童、6月下旬、北海道登別市で中学1年生の男子生徒が身体的な特徴や運動能力へのからかい、SNSへのからかいを受けて自宅敷地内で飛び降り自殺をしたとの記事等・・・


悲しい出来事を目にするたび、とても心が痛みました。


そんな中、庄内西小学校での3度目の講演。


命の大切さ、他人との違いを認め合う心、限られた時間でしたが、3,4年生の児童の心へ語りかけました。


感染防止対策として、子ども達は密にならないように人と人との間を十分にとり、マスク姿での講演となりましたが、彼らの真剣な眼差しを見て、僕の言葉や歌を受け止めてくれていたように思います。

POSTED DATE : 2020年6月18日

アクセス障害について

いつも登天ポールのブログを見てくれてありがとうございます。

約3週間前、急にブログが見ることができなくなりました。

大変ご迷惑をおかけしています。

調べた結果、サーバーがハッキング被害にあっているとのことでした。

只今復旧作業をしています。

ただ残念ながらバックアップのデータが2016年までのものでしかなく、画像等、消えているものがほとんどで、どこまで復旧できるかわかりませんが、少しずつですが頑張ってみたいと思います。

2006年に立ちあげたブログなので、14年前からの活動記録、ここまで応援し、支えてくれた皆様(路上で出会った仲間や学校の先生方、人権教育の関係者、役所の皆様…)との交流は僕のすべてです。

またいじめ撲滅活動の日々の記録は今もどこかで悩み苦しんでいる青少年達の励みになっていると信じています。

いち早く復旧し、これからも「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」活動を継続していきますので、今後とも変わらず応援をよろしくお願いします。

 いつも心にマウンテン

   登天ポール

POSTED DATE : 2020年6月18日

2020年2月17日 香川県/高松市立勝賀中学校

香川県高松市香西南町にある勝賀中学校90分講演です。
正面玄関の入り口には大きく「責任ある行動 責任ある発言~受け継ぐ伝統 新たな挑戦~」というスローガンが掲げられ、僕も気持ちを新たにしました。
午前中は各学年の生徒たちが人権集会を開き、人権劇やハンセン病の差別など研究、発表をして「他人への思いやり」を共有しました。
午後から始まった僕の人権講演会ではできるだけ音楽を、歌を聴いてもらおうと話と話の間にギターの弾き語り曲を歌いました。体育館にいじめられた少女の歌が響き渡ると、静まり返り、それぞれが思い思いに考えている様子でした。
講演後、校長室では地元の有識者の方々が集まっており、とても素晴らしかったですとの感想を戴きました。激励の言葉を戴き、たくさんの勇気を僕の方がもらいました。

POSTED DATE : 2020年6月18日

これまでの歩み

路上                  学校・生涯学習
     

メディア                感想文
     

POSTED DATE : 2016年1月31日

香川県高松市立玉藻中学校からの感想文

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2015年11月20日、高松市立玉藻中学校80分講演後、感想文が届きました。
ありがとマウンテン/(´▽`*)\

『僕も悲しんでいる人などがいれば登天ポールさんのように元気にしたいと思います。全国を周っている時の最初は誰も見てくれなくて、批判する人達もいたそうです。でも、そんな人達がいても、あきらめずにどうにか笑顔にさせようといたからこそ、今の登天ポールさんがあるのだなと感じました。人はあきらめず努力すれば願いは叶うんだと思いました。だから、僕も今の自分の目標をあきらめずに努力したいと思います』

 

『私は登天ポールさんは年をとった真面目なおじさんだと思っていました。しかし出てきたのは金色の上着に七色のパンツ。とても驚きました。そして「マウンテンソング」を歌いながら登場していたので、これも驚きでした。一番心に残ったことは「悲しい時こそ笑おうや」です。。登天ポールさんはひどい震災にあったそうです。そして、ある1人のおじさんが「悲しい時こそ笑おうや」といってくれたそうです。私はその言葉を聞いて共感することができました。この講演からやはりいじめはいけないということと、「悲しい時こそ笑う」この2つのことを学びました。忘れないようにしたいと思います』

 

『全国ではいじめのせいで自ら命をおとす人たちがたくさんいることを知りました。登天ポールさんが全国へ行くことで、いじめにあっている子には元気を与えれるし、いじめている人には自分の行いを見直し、改善する人がいると思います。自分の命は自分だけのものではなく親が与えてくれたものだから自分でその大事な命を絶つのではなく登天ポールさんのように勇気を出して何か行動をおこしたら良いと思いました。私も自分の身の周りでいじめられている人、いじめている人を見たら自分に負けず、勇気を出して、何かを変える行動を起していきたいです。マウンテン!!』

 

POSTED DATE : 2016年1月30日

大阪府豊中市立第十三中学校からの感想文

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2015年11月6日、豊中市立第十三中学校講演80分講演後、感想文が届きました。
ありがとマウンテン/(´▽`*)\

 

1年生 女子

『「いじめ問題は…」と長々と話すよりも「いじめ撲滅」「自殺反対」「いつも心にマウンテン」というようにバンッ!と決める方が今の10代の人達には伝わりやすいと思いました。登天ポールさんの旅の話、歌の歌詞、歌声、全て好きです。登天ポールさんの歌を聞いている時なぜか涙が出そうになりました。最後に言ってくださった言葉「精一杯友達と語り合う」、「精一杯勉強する」、「精一杯部活をやる」を守り、これから生きていたいと思います。』

 

1年生 男子

『「人権」や「いじめ」について講演がある。と先生が言っていたので、またつまんないんやろなと思っていたのに、実際、こうやって講演を聞いて歌ったり、踊ったり、体験談を聞かせてもらったりととても面白かったです。自殺はしたくないなと思いました。インドやフィリピンの子だって必死に生きているのに簡単に死のうとするなんてバカみたいだと思いました。登天ポールさんの歌などを聞いて助けられた人たちもたくさんいると思います。そんな人がこの第十三中学校にきてくださったなんてすごいと感じたのでこの講演を生かして私も必死に生きたいです』

 

2年生 男子

『僕も小学校の頃、周りの陰口に耐えられなくなり何度か「学校に行きたくない」や「死にたい」と思ったことがあります。ただいつも僕は「死ななければ希望はある」と思って何度も何度も絶望で倒れましたがそのたびに起き上がって来ました。今僕は中学2年生です。この年齢になっても不安な事だらけです。ただこんな絶望を知っているからこそ希望も知っています。登天ポールさんのようにいじめのつらさを訴えながらおもしろいことやリズミカルな曲で元気にしてくれる人は心がしんどくても晴れると思います。僕も登天ポールさんのように人々に希望をあたえたいです。』

 

2年生 女子

『登天ポールさんが伝えたかった事とはちょっとちがったかもしれないけど、「思った事や考えた事を行動にうつすのって大事なんだな」と思いました。私は小学校のころいじめられていて、死にたいとは思わなかったですが、そのかわり自分に自信がないと思うようになりました。母に相談しても「ほうっておけばいい」と言われたり、「やめてほしい」と何度言ってもいじめをやめてくれなかったりして、自分に自信がなくなったんだと思います。自身がないと勇気は出ないので、行動もおこせません。やろうと思っても、「やっぱりやめておこう」のくり返しです。今もそうです。最近はよく「やっぱりやっておけばよかった」と思います。でも今度はやろうと思っても、また「やっぱりやめておこう 」ってなって結局かわりませんでした。でも今回登天ポールさんが来て下さったおかげで、思いきって行動した方がむくわれると思いました。登天ポールさんのような行動できる大人になれるようがんばります』

 

2年生 女子

『13中生は舞台にあがってしまうクセ?みたいのがあるんですけど、楽しんでいただけましたか?私たち生徒は楽しかったです♪登天ポールさんの声、とても高くてキレイですね!悲しい歌もリズムカルにして楽しめる曲になっててすごいなぁって思いました。「いじめ撲滅」「自殺反対」この言葉、私もその通りだと思います。「いじめをする子の気持ちはわからないけど、いじめられる子にも何か理由をつくってしまっているんじゃないかなぁ」と母に言われたことがあるんですけど、私は何があったとしても、いじめはいけないといつも思っていました。私の心の声を登天ポールさんが言ってくれたような気がしてうれしかったです』

 

2年生 女子

『私は実際に小学6年生の頃いじめにあっていました。話す相手もおらず、一人ぼっちで親にも相談できませんでした。ある日「学校は楽しくないから行きたくない」と言って話を先生に聞いてもらうことができましたが解決するわけでもありませんでした。それから2時限目、3時限目に保健室登校の毎日でした。なにも本音で話せる友達もいなくて自分の意見もいうことはできませんでした。なんども死のうと考えました。でもそれもこわくて…。その話を今になって新しい仲のいい友達に話したら「死んだら楽になるわけでもない」と言っていました。私は本当に生きてて未来を楽しみにしていてよかったと思います。今でもいやな事悲しい事たくさんありますが、そんな話も聞いてくれるいい友達を 見つけていき、自分に自信をもっていけたらいいと思います。私もがんばっていきたいと思います。』

 

3年生 男子

『自殺・いじめ防止のために非常に考えこまれているなと思いました。ずっと話をするだけではなく歌や衣装を用いることによって見た人の印象に深く刻まれることになると思います。日本一周の旅をすることはとても難しい事だと思います。お金の問題が一番大変だったのではないかと自分は思います。また歌を自分でつくっていることにも驚きました。これだけの工夫をするという行為が自殺・いじめ防止にとても力を注がれているということを物語っていると思います。最後に言った「友達と精一杯ぶつかり合う」ということはいじめ防止の第一歩だと思いました。またどこかで見つけたら声かけます。』

 

3年生 男子

『大体人権講演会というと堅苦しいものが多いですが登天さんの講演会は楽しく聴ける工夫がいっぱいされていて楽しかったです。これからもこの活動を続けるのでしょうか。もし続けるならば何年か後にまた一三中にきてください。僕達の後輩たちも登天さんの講演会をうけたらきっと良くなると思います。そしていじめを失くすことができる最も大きな可能性を持っているのは我々生徒だと思うので、私達一人一人が少しずつ意識を変え、いじめを失くそうとすれば、いじめはきっとなくなると思います。でもそうやって意識を変えるためには何かきっかけが必要です。だから登天さんにはそのきっかけを作っていってほしいです。』