あの夏の夕暮れから。

長野県での講演が、また決まりました。
今回の会場は、南箕輪村。
村の小中学生や保護者の皆さん、地域の方々も参加される人権講演会です。
実は、長野県とのご縁は、15年以上前、白馬中学校から始まりました。
当時、長野県内の学校を一校一校訪ね歩いていました。
何校も断られ、もう無理かもしれないと、落ち込みながら帰る夕暮れ。
その時、最後に飛び込んだ学校が、白馬中学校でした。
そこで出会ったのが、当時校長先生だった尾形先生。
校長室で、気づけば1時間半以上、
いじめのこと、命のこと、教育のことを語り合っていました。
あの出会いから、
長野での講演が少しずつ広がり、
今もこうして呼んでいただけていることに、感謝しています。
出会いが、人生を変えることがある。
6月22日、また長野の子どもたちに、
「いつも心にマウンテン」
を届けてきます。

コメント