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登天ポールの「自殺反対、いじめ撲滅」キャンペーン全国行脚 

POSTED DATE : 2009年9月8日

今週から自殺予防週間

自ら人生に終わりを告げる人々をどうすれば減らせるのだろうか…
夜中考える
今日本人の8割がうつ病って言われてる
今後事態はさらに悪化する一方で…
私には歌って踊ることしかできないけれど
一人でも私のパフォーマンスを見て自殺するのがアホらしくなってくれればと願う
みんなも悩んでいる人や元気のない人を見かけたら暖かい笑顔で声をかけてほしい
学生時代、フィリピン、インドネシア、スリランカ…貧しい国にいったけどみんな輝く笑顔があった
日本に戻り飛行機を下り家路へ帰る地下鉄の中
みんないい服、いい時計、いい背広…やっぱ日本は素晴らしいな、進んでるな、豊かな国だなと誇らしく思った
しかしみんなの顔はそうじゃなかった
日々の競争に疲れ、笑顔を忘れ、生きがいを忘れている顔だった
なんでこんな豊かな国が…
当時19歳だった
その4年後、日本の自殺者数はついに10万の大台を突破し今もその数字を維持し続けている
一旦日本国民全員で競争するのを休めばいいんだ
冗談ではなく本気で全員でスリランカでも行ってセイロンティーでも飲みながらいかに我々の国が裕福なのかを感じて来ればいいんだ
幸せをお金に求めるのはもう止めて これからは幸せを隣人の愛に求めていこう 
 隣人を愛せよ
聖書で8回も出てくるこの言葉で今週は締めくくりたいと思います。
2009年自殺予防週間は10日から16日まで開催中!

POSTED DATE : 2009年8月31日

エンドレスドュリーミン党 ~頼むぞ、鳩マウンテン~

みんなお元気マウンテン?
怪我とか大丈夫?
ポールはスライサーでにんにくをスライスしたら指までスライスしちゃって頼むぞ血小板!ってな感じで今中指が使えないままタイピングをして頼むぞ柔突起!って訳の分からぬ所も応援しています。
しかし政権チェンジですね。
せっかく鳩マウンテン内閣になった(まだ早いか!)ので私もエンドレスドゥリーミン党を立ち上げ、私なりの意見を書いてみるとしよう。
東京、渋谷神宮前公園。
3時間もいれば1万人以上の若者と目と目を合わすことができる場所。
ティーンエイジの学生タイムのそのまま30を超えてしまった私のハッピースカウターで一人ひとりを見る。最近若者の数値は下がりっぱなし。その数値から劇的な日本の危機を捕らえる。

この場所で2006年からいじめ、自殺問題を訴えている私にとって一つのデータがある。
彼らが放つ笑顔、目、しぐさ、リアクション…そう
 
 若者の情熱エネルギー指数
毎月のデータを体が覚えている。2007年春のピーク時を1000hapとするならば今は328hap。
かなりアバウトなんだけどほぼ三分の一に下がっていた。
2年前にどの県の若者たちとも触れ合ってきたので渋谷の反応はそう大差なく全国の反応といっていいだろう。何がいいたいかというと今の日本にとって若者たちの情熱の低下こそもっとも深刻な問題だと私は考える。だから…
 夢、希望が育ち大きな翼で羽ばたける未来を…
歴史的大差で民主党が勝ったが年金、子育て、景気…
生活感溢れる対策ばかりじゃダメだ。安定志向の若者をさらに増幅させることとなる。
だから…子育て支援金じゃなく
 夢育て支援金(一人当たり年間12万円)
自分の夢に対する本やレッスン費などに使用できて18才から支給されるシステム。もちろん夢の申請をして情熱エネルギー度を示し700hps以上ないと受給できないんだけど…
皆さんどうかな?
日本中に活気が出てエネルギッシュなやつが増えていい発明家とか選手とかも増えるんだけどな…だってここままじゃ10年後、情熱を忘れた若者が草食系日本を作り情熱エネルギーが爆発する中国、韓国にトゥリーンと追い越されてしまうよハニ~♪
まぁ冗談はさて置き、
今、渋谷の路上から見える若者たちはどこか無気力に満ちている。
まるでこの国を自分の国ではないかのように眺めてしまっている。
でも何人かの若者は熱いものを感じる人もいるから心にマウンテンはあってそのマウンテンの中で燃え滾るマグマを引き出してあげたい。
それがエンドレスドゥリーミン党です。 ん??
なんだか自分でもよく分からんくなった(汗)
とにかくマウンテン繋がりということもあるし頼むぞ!鳩マウンテン!!

POSTED DATE : 2009年8月29日

ヘンな胸騒ぎの夜

今年の夏の終わりはなんだかヘンな胸騒ぎがする。
新型インフルエンザの脅威
失業率過去最悪5.7%
芸能界麻薬事件
政治自民党の崩壊
若者の夢離れ
心の中が落ち着かない時代
心に平安がない時代
無意識に心のストレスとなり犯されていく時代…
直感的に不安が襲う。
 この秋、大丈夫か?
自分をしっかり持って生きてほしいと願い路上に立つ。

POSTED DATE : 2009年8月27日

オーバー500

セルフのガソリンスタンドでいつものように愛車のバイクに給油をする。
手元でカチっとレバー止まる。
ディスプレイの表示は483円。
中途半端だな…
500円ジャストになるように溢れんばかりのタンクの上にさらにガソリンを流し込んでいく
495…497…498…501…
OHマイゴッ~~~~ド!!
力みすぎたというかラストで手元が緊張してしまった。
タンクに目をやるとタンクからもガソリンがオーバーしている。
これはギリギリを追い求めた果ての結果… 
メットインに入ってあるタオルで溢れたガソリンを拭きながらぶつぶつ呟く。
これはチャレンジだ 冒険だ… コロンブスだ…
するともう一人の自分が囁いてきた。
止めときゃよかったのに…
483円という安住の地にとどまっていればよかったの…バシッ!!
 ご忠告をありがとう
ハエでも叩き落すかのようにその声を叩き潰した。
最近ちょっと気を緩めるともう一人の自分が話しかけてくる。
彼はいつも正論をいってくる。
彼はいつも自慢げだ。
うまくいったら顔を出さないくせに、うまくいかないときだけ顔を出してくる。
弱みに付け込むってやつ。
その傷口にポイズン的な登場の仕方がいつも許せない。
でも…
許す。許すことに今した。
チャリチャリーン♪
お釣り499円。13枚となったコインをポケットにしまう。
これからはもう一人の自分も自分なんだと太陽の下キラキラ輝くオーシャンな心ですべて受け入れていこう。
エンジンをかけ僕はまた空とこの道が交わる場所を夢見て走り出す。

POSTED DATE : 2009年8月22日

阿波踊りの夏

皆さんお疲れマウンテン♪
お盆はどう過ごしましたか?
エンジョイできましたか?
父や母と会いましたか?
懐かしの友と逢えましたか?
上京して一人暮らしをしている者とってこのお盆や正月は特別な感情になる。地元の仲間や親や風景…結婚して子供でもいるのならそんな懐かしメモリーに浸る暇などないのだろうけどまあ私の場合、東京に12年もいればそんな刹那な想いを抱かずには入れない、そんなシーズンです。
私はこのお盆全国行脚の執筆も兼ねてまた徳島へ行ってきた。そして1日30万人以上が訪れるというBIG祭り、阿波踊りを見に行った。感想を一言でいえば
 情熱の大爆発!!
とにかく街中で人は踊り、酔い、大人も子供も外国人もみな一つの生命体となって太鼓と鐘の音に合わせて踊りあう。どこを歩いても熱気は止むことなく山も川もすべてが夜空の下でキラキラ輝いて見える。
人間ってこんなにも情熱的な生き物だったんだ…
桟敷に座ながら華麗に踊る連を見つめ感動する。そして同時に思う。
衣装を持ってきたらよかった…(大汗)
肝心なものを忘れてしまい、弾ける人々を尻目にドンドン忘れた自分が情けなくなり、でも踊りたくて、桟敷を離れ踊りに行くがなんだがそんな気分で踊っているもんで…心と体がチグハグダンス。
来年こそはスーパーサイヤ人並に情熱スパークオンザパラダイスでいこう!!
嗚呼… やっぱ行ってよかったな…
興奮冷め止まぬ帰りのフェリー。
輝くオーシャンを見つめて缶ビール片手にしみじみ思い出に酔っていたら…
いつしか船酔いになっているじゃないか!!!!!
ヤバイ…これではいかん…慌てて二段ベットの二段目に駆け上がり目を閉じ三半規管を休める。するとなんだか込み上げてくるものが…
嗚呼… 夏の思い出がすべて××に染まるぅ~~~
朝5時。東京港に着いた時にはげっそりマウンテンな私だった(恥)
皆さんはどんな夏を刻んだのでしょうか?
聞かせてフォーエバー☆

POSTED DATE : 2009年8月9日

蘇る神戸アースシェイクメモリー

台風9号の被害がすごいね。
皆さん大丈夫ですか?
これから出かけないといけないのにちょっと心配なポールです。
それにしても昨日の関東地方での地震。
もう少し揺れが長くなりだんだんと揺れが加速し出すと阪神大震災みたいになると思った。
やはり蘇る、危険察知能力っていうのかな、どんなに月日が流れてもあの時の経験は体が覚えているもんだ。そんなこんなで今週は阪神淡路大地震について書いてみる。
1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒
神戸市西区伊川谷。とあるワンルームマンション。
じゅわじゅわじゅわ…
ボディーブローのような揺れが体を震わした。
夢なのか、酔っ払いすぎたのか…
一人暮らしをしている大学の友達の家に遊びに行っていた時だった。
地震が起こるつい二時間前まで夜な夜な語り合い飲んでいた。
19才だった僕たちはコンビニで買ったビールが底をつくと最後にほとんど飾りで置いてあったワイルドターキーのウイスキーに手をつけた。
なんじゃこの味~ ファイヤ~
なまるぬるい原液が胃の中で猛烈に火を噴き二人はいつしかドリームタイムへ入っていった。
ガンガンガンンガン…
夢じゃないリアルな蛍光灯の揺れが耳に飛び込む。
ガンガンガンガガン…ドサッ!!
何かが落ちた音がした。
 おいっ!なんなんこれ?おい!起きてるか?
 なんか揺れとるな!地震やろこれ!!
そう会話した次の瞬間、
ガンガンガンガンガーーーン!!!!
震度6はあるだろう揺れが耳を劈くような爆音とともに鳴り響く。
 おい!!大丈夫か!!!!!
 ああ!!なんじゃいこれ~~
そう会話したその時だった。
ドンドンドーーーーン!
ドンドーン ドドドーーーーーーーーン!!
激烈な爆音とともに床から突き上げられ飛び跳ねる体。
縦揺れの直下式地震が容赦なくマンションを揺るがした。
パリーン!!ドドーン!ガチャーーンガシャ!!!
棚からすべての物が落ちる音と巨大な鉄の固まりが倒れたようなドスンとした鈍い音。
何もかもがすべて破壊されるキルサウンド。
 おい!!大丈夫か!!!!!
 ああ!!なんじゃこれ~パパアパパパパパッパーーーー
そこからの言葉が地震で何言っているのか分からない。
まるで手で何度も口を塞いで遊んでいるみたいな声になった。
アパパアッパパーーー
ガン!ガンガンガン…ガン ガン ガガッガガン!!!
無意識にコタツの中に入り身を負かす。
ガガッガガッガガ…ガガガガガア
長い。相当長いと感じた。
どれくらい経ったのだろうか。まだ緩やかな揺れは続いている。
 大丈夫か?
 おう、大丈夫!
お互いの無事を確認すると何の不思議もなく僕たちは
 
 とりあえずもう一度寝ようか
  そうやな…
ゆらゆら~ゆらゆらら~ゅゅぅ~~ゅぅ~
まだ微震が続いているにも関わらず眠ってしまった。
そこから後は何も覚えていない。って当たり前か。
朝8時、友達の彼女の電話で起こされた。
偉いことになってるで!!!!テレビ!!テレビ見てテレビ~!!!
慌ててテレビをつけた。しかしつかない。電気系統すべてブロークンしていた。
それよりも驚いたのが私の目の前にクローゼットから飛び出したデカイ冷蔵庫のような鉄の固まりの室内湯機が倒れていた。コタツにもたれるように倒れていた。
ヒエェ~~~
重さ100キロは超えるだろう。
もしコタツがなければ間違えなく私の顔面にヒットしていた。
間一髪、コタツが僕を守ってくれていた。
また西区は神戸の山側なので海沿いに比べ被害はましだった。
今もこう書いているだけで鳥肌が立つ。
まさか死者6千人を超える大地震になるとは!!
当時体験した神戸の人間もそんな歴史的大地震だったとは思ってもいなかったと思う。
今朝も(8/11早朝)も東京はまた震度4の揺れを記録したばかり。
台風やら地震やら、お盆ウィークなのにホント気が抜けない2009夏になった。
せっかくなので私なりのウソorホント?地震対策ベスト3を紹介しよう。
その1 机やベッドの下など固い木の枠の中に入る非難対策は本当だった(私はコタツでセーブザライフ)
その2 エレベーターは止まってしまうのは本当だ(真っ先に階段へ直行すること)  
その3 テレビや携帯電話の情報をよく見て行動せよというのはウソだ(ライフラインがすべてストップ。震源地の人々に情報は届かないと思ったほうがベター。実際ピーク時携帯電話も電波がパンクし繋がらなかった)
もしあなたの街に大地震が起こったらどうしますか?
結局のところ大地震を想定して個人個人のイメージトレーニングが重要なんだと私は思う。

POSTED DATE : 2009年8月4日

2009年盛夏 暑中見舞い申し上げます

今週は本の宣伝を兼ねてみんなに暑中見舞いを送ります。

厳しい暑さが続いていますが…と文頭に書いたが今年の夏は涼しい暑さだったね。
ビジネスマンにとってはこれくらいが過ごしやすい夏なのだが農家の人たちは太陽が当たらず厳しい夏。野菜も高騰して地球の変化が如実に現れてきているといったように受ける。
このまま秋に突入しちゃいそうな勢いだ。
そういえば過去に梅雨が明けずに夏が終わったなんて年があったなぁ。
ギラギラ太陽と輝く海…
やっぱり夏は夏らしくあってほしいものだ。
ところで先日の日曜日、雨で路上ライブが流れた。おかげで元気パワーが漏電しカメハメ波でも打てそうになっている。今は宇宙ステーションでキボウ建設をロボットアームなんか使わすに普通に手作業で行えるくらいの自信はあるかも(笑)。あまりにもエネルギーが出るからプールに行った。
ザブーン♪
人魚のようにクンクン進んでいるとそのまんま25m先の壁に到着。
ウォウ♪こんなに息持つんだっけ僕。
もう一度潜ってクンクン進む。またしても息継ぎなしに壁に到着した。
ウォウ♪またできたぞー!
喜ぼうとしたとき、隣のスイマーが
「今浮かばずにきましたよね。いつ浮かぶかと見ていたのでビックリしました」
と驚いてくれた。とっさの言葉に私もビックリして
「いや~水と友達になっていたらつい…」
と分けの分からない返しをしてしまった。25m潜水できる人はいっぱいいるけどこのスポーツジムで潜水だけを繰り返えしている人魚男はいるだろうか。しかも海パンで繰り返す人魚男は彼から見れば珍しかったのかもしれない。僕はさらに調子に乗ってクンクン進みだした。
水中っていいな…
なんだかやわらかくてなんだかやさしくなれる…
そしてとっても懐かしい感覚…
学生の頃メキシコ、プエルトリコエスコンティードの海で大波に揉まれてパニックになったことがあった。やっとのこと海面にでたら次の波がもう目の前に来ていてもう一度暗い海の中へ放り込まれた。
ブクブクブク…
水中で見上げてた海面はまだ5mくらいある。
ブクブクブク…
思わず嫌な考えが頭を過ぎる。
死ぬかもしれない…
マイナス思考になった途端どんどん息が苦しくなっていった。
そうなったらもう最後。次の波にも揉まれて私は完全にパニックになっていった。
それからというもの、失敗する恐怖心が付きまとった。
しかしまた失敗し揉まれた時、あせらず息を止めてスローモーションになった自分に浸っていると自然と海面に浮き上がっていた。また揉まれシーラカンスの気分を考えているとまたスッと浮き上がった。今度は耳を澄ましてみたり目を開けてみたり…
いつの間にか私は水中が大好きになっていた。
そんな経験から培った言葉
ピンチのときこそエンジョイ心
どんな大きな波がやってきてもあせらずゆっくりと息を吸い込み時を待つ。
潮の流れに身を負かし、水面に出るまで水中遊泳を楽しむ。
ディープブルーのあとには必ず太陽輝くスカイブルーが待っている。
さあ、2009夏はどんな天気になってもエンジョイ心を忘れずに
お互い思い出の夏をつくっていこう♪

POSTED DATE : 2009年7月30日

新しい呼び名でいじめ撲滅を

夏休み皆さん元気マウンテンで過ごしてますか?
お盆の予定はもう決めましたか?
日本の夏といえば,禁鳥の夏、祭りの夏
♪踊るあほうに見るあほう、同じあほうなら踊らにゃそんそん♪
私は阿波踊りをしにまた徳島へ行こうと地球史に残るNASAのアポロ計画のような自分史に残る2009夏あほう計画を予定してます(笑)
ところで梅雨が明けた先週から渋谷の路上でキャンペーンを再開したので「2009夏いじめ撲滅強化期間」と位置付け久々いじめについて書いて見ようと思う。
関係ない人も明日は我が身、少しばかりお付き合い願いたい。
 変な呼び名でいじめを減らせないものか?
寝る前にそんな思考を巡らせていたら昨日の読売新聞の編集手帳に気になる記事が載ってあった。
沖縄県警宜野湾署が暴走族を「ダサイ族」と呼ぶ運動を始めたらしい。
カッコ悪い名前を募り「ゴキブリ族」「よわむし族」など応募685案から選んだとのこと。
浸透と効果のほどはどうだろう
早速私もいじめっ子へのダサいネーミングを考え始める
「心小学生」「ハッピーゼロ族」「心プアール茶」「糖分ゼロ」「悪玉コレステローラー」「ほつれ雑巾」「一人リミッターカット」「いじめ病の人々」「あちゃ子とあちゃ男」「バットマウンテン」「サラマンダー」…今思いつくのはザッとこんなところか
2007年全国の路上に立って全国行脚をしていた時私はラジオや新聞などのメディアで「いじめは古い」「まだやってるの、いじめ?」という価値観を広めて回った
古い、新しいという線引きでいじめ問題を切るには安直だが
どうもいじめをやっている人間は古臭く暴走族のように見えてしまう
海外に面白いデータがある
先進国イギリスでは中学~高校でいじめのアンケートをとった。中学三年生でいじめはガクンと減り高校生ではほとんどなくなっていた。アメリカでも高校生になるとほとんど目立ったいじめはなくなっているという。これは海外の先進国の若者が少年期に目指す夢、目標をしっかりと持っていることが言えるのに対し日本はまだ未熟でいまだに村八分にエネルギーを燃やし続けていることが言える。
「高校生にもなってまだいじめをやっている古風な国、日本」
まだまだ田舎の島国といったところか
そんなこんなで
いじめをやっている人間は古い
まだやってるの、いじめ?
ってなるわけです。
今ちょうど日本は18歳から成人にするべきか議論されている。
私は大賛成だ。
日本は他の先進国から比べ断然子供っぽい。
これは今の大人たちが過剰に子ども扱いし過ぎるから子供も子供っぽくなるのだろう。
早い時期から成人心を持って責任が増す事を願うばかりだ。
あと一ヶ月で2学期がやってくる
秋にまた悲しいニュースが流れないようにそれまでの日曜日できるだけキャンペーンしていき笑顔をなくした若者達へ元気マウンテンになってもらいたいと思うポールです。

POSTED DATE : 2009年7月21日

サマータイムブルース

連休明け。
あいにくの曇り空の東京。
皆さんご機嫌いかがでしょうか?
子供達は夏休みで大学生にとっては9月いっぱいまでバケーションといったところでしょうか。
3年前路上で出会った高校生の青年は今では大学になり、この夏休みを利用してインドへ行ってきますと報告しに会いに来てくれた。
「どれくらい行くの?」
「1ヵ月は行こうと思ってます」
「マジで!」
大人気なく真剣に羨ましがってしまった。
私も大学生時代、バイトで溜めたお金でまるまる海外へディパーチャーしバリ島やメキシコのアカプルコの海辺で過ごした。
若いうちにいっぱい海外へ行って学んでこい…
当時18歳だった私にアドバイスをくれたのは車を買いに行ったとき接客してくれた10歳離れたお兄ちゃんだった。彼は当時神戸では珍しいサーファーでアメリカ、カリフォルニアやサーフィンライフを経験した話を教えてくれた。あこがれの存在だった。
人の生き方なんてもっと自由なんだ…
今でもその言葉を感謝している。今の若者達へ、飲み歩いたり、ゲームしたり、女の子遊びもいいけれどどんどん日本を飛び出していろんな人間、景色、文化に触れて是非とも新しい価値観を身につけてほしい。
路上で見る若者達はどこかカッコばかり気にしているようにどうも私の目には写ってしまう。
自分とは何か?
何が大好きなのか?
近未来に何を叶えたいのか?
テレビの流行りに流されるよりも自分と向き合い夢を追い求めていってほしい。
人生は甘くない…
昔大人たちに言われたありふれたフレーズは今になって私の心に染み込んでくる。
でも自分を信じる心があれば後悔しない人生が歩める。
夢を失うよりも悲しいことは自分を信じてあげられないこと…
                      
                      By 平原綾香『JUPITER』
信じ続ける自分がいれば誰にも負けない。
強い自分でいられる。
周りが羨ましく思えてもやりたいことをやっている自分がいる。
うまくいかなくたって信じる自分を誇れる。
自分の目指す方向をしっかり考え、未来の自分を姿を描く、そんな夏休みであってほしい。偉そうなことを言ってしまっているけどこれが学生のまま33歳になってしまった私の実感です(笑)。ちょっとでも何かを感じてくれればハッピー。
受験生のみんなは勝負の夏だね。
ONとOFFを使い分け、集中すれば必ず合格できる。
レッツGO!GO!
決して友達の甘~い誘惑に負けないように(笑)
2009年夏、お互い思い出に残る夏休みを♪
 エンジョイサマー エンジョイライフ♪

POSTED DATE : 2009年7月14日

88歳の花火

雨が上がりのアスファルトの香り、空に浮かぶ雲の形、照りつけるサンシャインライト…
いよいよ2009夏がやってくる。
皆さんご機嫌いかがでしょうか?
もうビーチサンダルは買ったでしょうか?
サーファーの友達は22日に見られる46年ぶりの皆既日食を見ようと屋久島に旅立っていきました。
ベリー羨ましい。
私はというと執筆に集中できる環境をと東京を離れ父方のおばあちゃんとおじいちゃん、そして両親がいる石川県能登町に行ってきたので今回はその出来事を書いてみようと思う。
5泊6日を計画。3枚のTシャツとパンツ、あとPCだけを持って羽田を飛んだ。
小さいときから、お盆と正月両親に連れられてきていたこの場所。
今でも全く変わっていなく、強いて言えば近くの街まで続く県道にショートカットのトンネルができたくらいの変化だ。それでもコンビにまで車で30分走らないとない。
子供の頃は生まれ育った神戸の街を離れこの田舎に連れてこられることがイヤでイヤで仕方なかった。30歳を超えた今ではなぜだか心地よく感じてしまう。
これも年を重ねてきたせいなのか、嬉しいやら悲しいやら…
82歳になるおばは88歳になるおじの看病をしていた。
おじは5年前、夜中用を足しにいったトイレの先にある階段を踏み外し地面に落ちた。
頭からダイブしたらしい。
強打したのにかかわらずその夜は赤チンを塗って眠ったらしい。
次の日の朝、意識はなかったおじを見ておばは慌てて救急車を呼び、結果なんとか一命を取り留めた。そもそもなんで赤チンだったのかがファニーミステリーなのだが今では復活しなんとか自分で歩ける状態にまで回復している。
そんなおじは今回の滞在期間に88歳のバースデーを迎えた。
おばは町役場からおめでとうと2万円のお祝い金が出ると嬉しそうにしている。
私はおじの誕生日を祝おうとバースデープレゼントに花火を買った。
夜、8時。
ようやく暗くなった庭に出ておばと一緒に花火をして祝った。
おじは見てくれているのだろうか?
暗くしたおじの部屋へ向けて打ち上げ花火を連発する。
おばは鮮やかに光を放つ手持ち花火を恐る恐る動かしながら88の文字を書いた。
何度もおじーちゃーんおじーちゃーんと叫びながら…

夫婦は死ぬまで夫婦であってほしい
離婚が常識化する21世紀の真っ只中で花火で88の文字を描くおばあちゃんの愛は誰よりも清く美しく見えた。
どうかいつまでも仲良く、そして幸せに…
そんなワンシーンに浸りながら肝心な執筆作業は思うように進まないでいた。
何度も何度も書き直しているうちに思考のラビリンスにはまりあっという間に5日が過ぎていった。
改めて自分の実力のなさと思い知らされた旅だった。
このままだと本当に出版できるのだろうか…
毎日が暗中模索、阿鼻叫喚、勇往邁進のポールです。